Forex Tester Online がブラックフライデーセール中。読者向けコード TUK15 で決済時にさらに15%OFF(12月6日まで)。コードの入れ方とプランの選び方はこちら →

フォレックステスター(FTO)セールの記録|2026年9月・買い切りの選び方

濃紺の大理石の上に、金の光を受けて重なる2枚のブロンズ板。FTOシルバーウィークセールの2段構えの割引を表したイメージ

【追記】このセールは終了しました。20%OFFのコードは、9月27日までの案内です。先着10名の40%OFFコードも、10月14日にFTOの担当者へ確認したところ、10回すべて使われて終了していました。どちらのコードも、いまは通りません。公式サイトでは別の割引が出ていることがあります。最終的な金額は、決済画面の表示で確かめてください。

【ロードマップ ステップ3|検証:Macでもできる「1000本ノック」】
Forex Tester Online(FTO)のシルバーウィーク・グランドセールは、9月27日で終わりました。この記事はそのときの記録です。割引は2段構えで、公式サイトの表示価格が日本向けに30%OFF、そこへ読者向けのコードを入れるとさらに20%OFFでした。プランの選び方と、コードを入れる場所の説明は、今もそのまま使えます。

買い切りの決済画面まで進んで、そのままタブを閉じる。検証が要ることは分かっていても、一度に払う金額を見ると手が止まります。この記事では、今回のセールで何がどう安くなるのか、買うならどのプランかを、私の判断も含めて書きます。無料デモはコードも登録費用もなしで触れるので、決めるのは触ってからで大丈夫です。

FTOはMac専用のソフトではありません。ブラウザで動くので、Windowsでも同じように使えます。

私はMacで検証環境に詰まった側なのでその目線で書いていますが、セールの中身とコードの入れ方はOSに関係なく同じです。


目次

セール中の割引は2段構えでした。公式の30%OFFに、コードで20%OFF

8月までのセールは、公式サイトの表示価格がそのままセール価格になる形でした。コードを入れる必要がなかったんです。そこが変わりました。コードを入れないと、乗るはずの割引が乗りません。

2つの割引の内訳(セール期間中の記録)
どこで効くかやること割引
公式サイトの表示価格何もしなくて構いません(日本向けの値下げ)30%OFF
決済画面のクーポン欄読者向けのコードを入力します追加で20%OFF
使える期限コードの有効期間内に決済まで終わらせますコードは9月27日までの案内/表示価格の割引は公式サイト次第

このときの20%OFFのコードは、9月27日までの案内でした。

私は以前、失効したコードを記事に載せたまま放置して、読者を決済画面で弾かせたことがあります。なので、終わったコードは記事から外しています。

公式サイトの30%OFFの上に、コードによる追加20%OFFが乗る2段構えの割引を示した図。
下の段は自動で、上の段だけが自分の操作で乗ります(セール期間中の図です)。
先着10名の40%OFFコードは終了しました(10月14日に確認)

FTOの担当者から、先着10名限定の40%OFFコードをもらっていました。セール中に決済画面のクーポン欄へ入れたときは、表示価格から40%引きになり、買い切りのStarterが¥18,480、Proが¥25,740でした(税込・9月16日に確認)。

使えるのは全体で10回まで、早い者勝ちという条件でした。10月14日にFTOの担当者へ確認したところ、10回すべて使われていました。私の側では残り回数が見えないので、確認が遅れました。

終わったコードは、この記事でも綴りを消しています。いまは公式サイトの表示価格での購入です。別の割引が出ていることがあるので、最終的な金額は決済画面で確かめてください。

濃紺の石の上に置かれた紺色の箱。蓋がわずかに開き、中から暖かい光がもれている。
検証に要るものは、上位プランを開けなくても揃っています。

主役は買い切りのStarter。検証の土台は、そこで回ります

先に自分の立場から。私が買ったのは買い切りのProです。プロップ模試とカスタムインジケーターを使うために選び、今はどちらも使っています。

プロップ模試は、検証を重ねて手法が形になってきた段階で、チャレンジと同じ条件を再現して回しています。カスタムインジは、試したいインジが出てきたときに読み込む使い方です。

それでも、この記事で決めるのは買い切りのStarterかProかに絞ります。
検証を回すだけなら、Starterで足ります。

必要なものがStarterで揃うからです。FX28通貨ペアを含む80銘柄、約23年分のティックデータ、複数チャートの同時表示、プロジェクトの保存数に上限なし、トレード日誌。

夜に1〜2時間、負けた場面を巻き戻して数え直す。この作業はStarterの範囲で全部できます。プロップ模試とカスタムインジは、その上に載せる機能です。

それと、期限がないこと。検証は数ヶ月で片が付く作業ではありません。買い切りなら、途中で手が止まった時期があっても、戻ってきたときに続きから触れます。

私は一度、結果が出ない時期に検証そのものを止めました。それがあるので、期限の有無は軽く見ていません。

上の内訳の表に総合の割引率を載せていないのは、2つの割引が掛け算で乗るからです。30と20を足した数字にはなりません。

買い切りプランの価格(セール期間中の記録・税込)
買い切りプラン通常価格(税込)セール中の最終額(コードは9月27日までの案内)
Starter¥44,000¥24,640
Pro¥60,500¥34,320

【Starterの買い切りで足りる人】
・過去チャートを巻き戻して、自分のエントリーを数え直したい
・扱うのはFXの主要通貨ペアで、株や商品まで広げる予定はない
・Macしか持っていなくて、Windowsを用意する気力が湧かない
・検証を何年か続けるつもりがあり、更新の手続きを毎年したくない

【Starterだと途中で足りなくなる人】
・プロップファームのチャレンジのルールを、FTOの中で再現して練習したい
・配布されているインジや自作のインジを読み込んで検証したい
・FX以外の銘柄も同じ環境で見たい

「足りなくなる人」の3つに当てはまらないなら、判断はここで終わりです。当てはまる人だけ、次の節に続きます。

FTOの機能や、私が実際に使ってみて分かったことは、フォレックステスター(FTO)の実体験レビューに詳しく書いています。買う前にもう少し中身を見ておきたい方は、先にそちらを読んでみてください。

Proへ回るのは、プロップ模試とカスタムインジが要るときだけです

Proにしか無い機能で、実際に迷う理由になるのは2つです。プロップファームのチャレンジ条件をFTOの中で再現する機能と、カスタムインジの追加。

扱える銘柄数もProのほうが多いので、FX以外も検証したいなら、決済前に公式の銘柄一覧を見てください。

プロップ模試のほうは、チャレンジを買う前に同じ条件で何度でも落ちておける、という機能です。

私はFintokeiで5口座挑戦して、まだ合格していません。いちばん悔しかったのは日次ドローダウンで終わった口座でした。あの手の終わり方は、本番の口座で1回やるより、検証の中で先に何度もやっておくほうが安く済みます。

ただ、これは「チャレンジを今年中に受ける」と決まっている人の話です。まだ検証が先だと感じているなら、Starterで始めるほうが合っています。

あとから差額でProへ上げられるのかは、私も確認できていません。気になる方は決済前に公式へ聞いてください。

プロップ模試とカスタムインジの2つの条件だけでStarterとProを分けるフローチャート。
2つとも「いいえ」なら、Starterで足ります。

年額プランは、私は契約したことがないので、使い勝手を比べては書けません。最初に払う額が軽いかわりに、更新のたびに支払いが続く形です。公式の表記では、セール中に契約した年額プランは更新時もセール価格のままロックされると書かれていますが、私はまだ確かめていません。

コードを入れる場所は、決済画面の一箇所だけ

STEP
公式サイトを開いて、表示価格を見る

Forex Tester Online の公式サイトを開きます。日本向けの値下げが反映されていれば、通常価格に取り消し線が入った形で表示されます。

STEP
買い切りのStarterを選ぶ

年額と買い切りは別の商品として並んでいます。買い切りのほうを選んでください。ここを取り違えたまま決済まで進んでしまうと、あとから振り替えるのが面倒です。

STEP
クーポン欄にコードを入力する

決済画面にクーポンコードの入力欄があります。折りたたまれていることがあるので、見当たらないときは「Coupon」や「割引コード」の表記を探してください。入力して適用すると、その場で合計金額が下がります。このセールで配られたコードは、どちらも終了しています(20%OFFは9月27日まで・40%OFFは10月14日に10回到達)。2026年11月のブラックフライデーセールでは、読者向けのコード TUK15 が出ています。入れ方と買い切りの選び方はブラックフライデーセール2026の記事に書きました。

STEP
金額が下がったのを見てから決済する

コードを入れても合計が動かないときは、適用ボタンを押していないか、綴りが違っています。金額が下がったことを目で確かめてから、支払いに進んでください。

濃紺の石の上に立つ真鍮の砂時計。砂が静かに落ち続けている。
セールの期限より先に、自分が触り続けるかを確かめる節です。

期限で決めなくていい

買い切りのソフトは、期限に追われて決めると外します。FTOのセールはこの1年で何度も走っていて、次が二度と来ないものではないので、逃したら終わりという買い方はしなくて大丈夫です。

先に確かめてほしいのは、自分がこのソフトを触り続けるかどうかです。無料デモはインストールもクレジットカードの登録もなしで動きます。

負けた日のチャートを1本、実際に巻き戻してみてください。それで「明日もやりそうだ」と感じたかどうかで決めれば、割引の深さで迷わずに済みます。

私の場合、買う踏ん切りはセールでつきました。買ってよかったと最初に思ったのは、EURAUDの検証で統計が自動で出て、勝率が4割弱、平均損失が83ドルと数字で見えたときです。

【決済に進む前の確認】
・無料デモを一度触って、操作の感触を確かめた
・プロップ模試とカスタムインジが要るかどうかを自分で判断した
・決済画面でコードを適用して、合計金額が下がったのを見た

よくある質問

コードはいつまで使えますか

セール用の20%OFFコードは、9月27日までの案内でした。先着10名の40%OFFコードは、10月14日に10回すべて使われて終了しました。どちらも、いまは通りません。

公式サイトの表示価格の割引は、コードとは別の動きです。数日ごとに区切られていて、終わったあとに別の割引が出ることもあります。

公式サイトの値下げとコードは重ねられますか

今回のセールでは重ねられました。ただ、コードごとに併用の可否が違った例が過去にあります。最後に信じるのは、コードを入れたあとの合計金額です。

Macでも使えますか

使えます。FTOはブラウザで動くので、Macでも、iPadでも、会社支給のWindowsでも同じアカウントで開けます。私もMacで、ParallelsやTradingViewのリプレイを試したあと、ここに落ち着きました。

買ってから合わなかった場合はどうなりますか

30日間の返金保証が付いています。細かい条件は公式サイトの記載どおりで、私は使わずに済んでいます。

セール価格や割引の中身が記事と違っていたら

公式サイトの表示のほうが新しいです。この記事は2026年9月時点で私が確認した範囲で書いていて、キャンペーンの中身は予告なく変わります。

今週末、巻き戻す1本を決めるところから

検証環境の話は、買って終わりではありません。買ったあとに、毎晩の1〜2時間を何に使うかという別の問題が始まります。私が止まったのもそこでした。

なので順番としては、今週末に巻き戻す1本を先に決める。環境は、そのあとで間に合います。


プランの中身や実際の使い勝手は、別の記事で細かく書いています。

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濃紺の大理石の上に、金の光を受けて重なる2枚のブロンズ板。FTOシルバーウィークセールの2段構えの割引を表したイメージ

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FX初心者が「国内証券」も「海外FX」も今すぐ閉じるべき理由

この記事を書いた人

お寿司・BUMP OF CHICKEN好きの元社畜会社員の地方在住31歳。
頑張っても上がらない給料と増えるのは業務だけの状況で社長と上司に猛反発。ある程度業務内容や環境は改善されるも、結局給料は上がらず「出勤・ご飯食べる・寝る」だけの生活に嫌気が差し自分で稼げるようになるしかないと決心。2023年1月にFXを開始。FX界あるあるのEA(自動売買)や先出し配信に頼り、資金を溶かしまくったがこれでは一生稼げるようにならない、と一旦FXを離れ、知人の紹介でビジネスを開始。ある程度稼げるようになるも、結局この先30年後も同じことをやっていたいかと言われれば違うので、もう一度、どんな人生にしたいかを真剣に考えた結果、2025年7月にFX再挑戦を決心。

ただ、スキルも何も磨けていない自分が再度FXに挑戦したところでまた資金を溶かしまくるだろうと思いSNSで色々探し回っていたところプロップファーム「Fintokei」というものに出会う。

「Fintokeiならリスクは参加費だけ。合格すれば数百万〜数千万円の運用デモ資金を扱える。稼ごうと思わなくても自然と大きい金額が稼げる」という結論に至り今現在、Fintokeiのチャレンジプラン挑戦中。

トレードスタイルは、デイトレード

目標は、プロップ報酬・トレード収益で安定して月収100万を稼ぎ会社員を辞めること。

将来的には、トレード収益月1000万以上でポートフォリオを組みながら豪遊すること

いまの現在地(299トレードの記録と、失格した口座の顛末)はこのページに書いています → Tukasaの現在地

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