Forex Tester Online がブラックフライデーセール中。読者向けコード TUK15 で決済時にさらに15%OFF(12月6日まで)。コードの入れ方とプランの選び方はこちら →

フォレックステスター(FTO)ブラックフライデーセール2026|コード TUK15 の入れ方と買い切りの選び方

フォレックステスター(FTO)ブラックフライデーセール2026のアイキャッチ。黒い石の上の金のリボンとBLACK FRIDAYの札、見出し「ブラックフライデーのFTO」

【ロードマップ ステップ3|検証:Macでもできる「1000本ノック」】
Forex Tester Online(FTO)のブラックフライデーセールは、12月6日までの予定です。割引は2段構えで、公式サイトの表示価格がプラン別に下がり、そこへ読者向けのコード TUK15 を決済画面で入れると、さらに15%OFFが乗る、というのがFTOの担当者からの案内です。

買い切りの決済画面まで進んで、そのままタブを閉じてしまう気持ちは、私にも分かります。私も買うまでは迷った側で、一度に払う額を見ると手が止まるんです。この記事で決めるのは、コードを入れる場所と、自分がStarterで足りるかの2つです。買い切りのProを使っている私の立場で書きます。


目次

1. 割引は2段構え。公式サイトの値下げに、コード TUK15 で15%の案内

コードを入れないと、何も安くならないんですか?

公式サイトの表示価格は、何もしなくても下がります。コードはその上に乗る分で、入れなければ15%の分が乗らない、という説明です。

2つの割引の内訳
どこで効くかやること割引
公式サイトの表示価格何もしなくて構いません(プランで率が違います)買い切り Starter 約38%OFF/Pro 50%OFF(年額は Starter 30%/Pro 約38%・月額は割引なし。11月2日に公式サイトで実測)
決済画面のクーポン欄コード TUK15 を入力サイト割引後の価格から、さらに15%OFF
使える期限サイトの割引とコードで別々です公式サイトの割引表示は11月27日までのカウントダウン(担当者の案内では12月6日まで段階的に続く予定)/コードは12月6日まで

率はProのほうが深くて、買い切りはStarterが約38%、Proが50%です。差額は縮みますが、検証に要るものはStarterにあるので、次の章の結論は変わらないと思います。

公式サイトの割引表示は、11月2日の時点では11月27日までのカウントダウンで出ています。担当者の案内では、12月6日まで3段階で続く予定という説明でした。

  • 最初の約2週間=ブラックフライデーのセール
  • そのあと2週間=延長
  • 最後の数日=サイバーマンデーのキャンペーン

段階ごとに率が変わるかは聞いていないので、買う前に表示価格を見てください。

この2つは別物です。サイトの割引が先に終わっても、コードが生きていれば15%の分は残る扱いで、逆にコードが先に切れても、表示価格の割引は公式サイト次第ですね。

サイト割引が切れたあとにコードが通るかは、まだ確かめていないんです。

Forex Tester Onlineのブラックフライデーセールの割引が2段構えであることを示す図。下の段は公式サイトの割引(買い切り Starter 約38%OFF/Pro 50%OFF)で自動で効き、上の段はコード TUK15 を決済画面で入れた人にだけ追加15%OFFが乗る
下の段は何もしなくても効いています。上の段はコードを入れた人にだけ乗ります。

ちなみに、前回の9月のセールもこの2段構えでした。買い切りの最終額は前回の記事に残してあります。

9月は、回数に上限のあるコードが上限に達して終わり、私の側では残り回数が見えませんでした。今回のコードは回数の上限がない案内ですが、併用と最終額は、決済画面に出た額のほうを信じてください。

私は以前、失効したコードを記事に載せたままにしていたことがあります。コードが終わったら、この記事からも綴りを消します。

2. 主役は買い切りのStarter。検証の土台は、そこで回ります

Proじゃないと、検証の精度が落ちたりしませんか?

落ちませんね。
巻き戻しと記録とトレードの統計をとった基本分析はStarterにもあって、Pro限定はデータの一部です。

銘柄数はStarterが69、Proが283(2026年10月の公式サイトの表記)で、FXの主要通貨ペアを回すならStarterで足りると思います。

先に自分の立場を書いておくと、私が買ったのは買い切りのProで、プロップ模試とカスタムインジケーターを使うために選び、今はどちらも使っています。

それでも、この記事の本題は買い切りのStarterかProか、の1点です。検証を回すだけなら、Starterで足りると思います。

帰宅後の夜に1〜2時間、過去チャートで場面を巻き戻して入り直し、統計で数えるのが私の検証です。

この作業はStarterの範囲でできて、プロップ模試とカスタムインジは、その上に載せる機能だと思っています。

もう一つは、期限がないことです。検証は数ヶ月で片が付く作業ではないので、買い切りなら途中で手が止まっても、戻ってきたときに続きから触れます。

私は一度、結果が出ずに意味を見失って、数週間ほど検証を止めました。戻ったときは前回の記録を読み直してから続きを回したので、期限の有無は軽く見ていません。

買い切りプランの価格(税込・通常価格は2026年11月2日に公式サイトで確認した値上がり後の額/セール中の額は決済画面で確認した額)
買い切りプラン通常価格セール中の表示価格コード TUK15 適用後
Starter¥49,500¥30,800¥26,180
Pro¥66,000¥33,000¥28,050

Starterの買い切りで足りるのは、こういう人です。
・過去チャートを巻き戻して、自分のエントリーを数え直したい
・Macしか持っていなくて、Windowsを用意する気力が湧かない
・検証を何年か続けるつもりがあり、更新の手続きを毎年したくない

Starterだと途中で足りなくなるのは、こういう人です。
・プロップファームのチャレンジのルールを、FTOの中で再現して練習したい
・配布されているインジや自作のインジを読み込んで検証したい

「足りなくなる人」の2つに当てはまらなければ、判断はここで終わりです。当てはまる人は、次の章に進みます。

FTOの機能や、私が実際に使ってみて分かったことは、フォレックステスター(FTO)の実体験レビューに詳しく書きました。買う前にもう少し中身を見ておきたいなら、先にそちらを読むほうが近道だと思います。

3. Proへ回るのは、プロップ模試とカスタムインジが要るときです

Pro限定の機能って、実際どれくらい使うものですか?

Proにしか無い機能はいくつかあります。プロップ模試、カスタムインジの追加、EA、Exit Optimizer、ブラインドテストです。

そのうち、買うときに迷う理由になるのは2つだと思います。チャレンジの条件をFTOの中で再現する模試と、カスタムインジの追加です。

プロップ模試は、チャレンジを買う前に、同じ条件で何度でも落ちておける機能で、私も検証を重ねて手法が形になってきたところで回しています。

私はFintokeiで5口座挑戦して、まだ合格していません。

いちばん悔しかったのは日次ドローダウンで終わった口座で、あの終わり方は本番で1回やるより、検証の中で先に何度もやっておくほうが安く済むと思っています。

ただ、これは「チャレンジを近いうちに受ける」と決まっている人向けの話です。まだ検証が先だと感じているなら、Starterで始めるほうが合っていそうです。

あとから差額でProへ上げられるのかは、私も確認できていません。気になる方は、決済前に公式へ聞くのが確実だと思います。

年額プランは、私は契約したことがないので、使い勝手を比べては書けません。最初に払う額が軽いかわりに、更新のたびに支払いが続く形です。年額にコードが効くかも、私はまだ確かめていません。

4. コード TUK15 を入れる場所は、決済画面の一箇所だけ

コードはどこに入れるんですか?登録のときですか?

登録のときには入れません。入れるのは決済画面で、まず公式サイトを開くところからです。順番はこうなります。

STEP
公式サイトを開いて、表示価格を見る

Forex Tester Online の公式サイトを開きます。セールの値下げが反映されていれば、通常価格に取り消し線が入った形で表示されるはずです。

STEP
買い切りのStarterを選ぶ

年額と買い切りは別の商品として並んでいます。買い切りのほうを選びます。ここを取り違えたまま決済まで進むと、あとから振り替えるのが面倒そうです。

STEP
クーポン欄にコードを入力する

決済画面にクーポンコードの入力欄があります。そこに TUK15 と入力して適用すると、その場で合計金額が下がるはずです。

STEP
金額が下がったのを見てから決済する

コードを入れても合計が動かないときは、適用ボタンを押していないか、綴りが違っているか、コードの期間外か回数の上限に当たった可能性があります。

金額が下がったことを目で確かめてから、支払いに進んでください。

公式サイトの割引と読者向けコードが別々に効くことを表したイメージ。暗い石の上に間を空けて並ぶ、濃紺とブロンズの2枚の無地の札
割引とコードは、別々に置いてあります。片方が先に終わっても、もう片方は残ります。

5. 期限で決めなくていい

終わる前に決めないと、損ですよね?

損ではないと思います。買い切りのソフトは、期限に追われて決めると外しやすいんです。

FTOのセールはこの1年で何度も走っています。逃したら終わりという買い方はしなくて大丈夫だと思います。

先に確かめてほしいのは、自分がこのソフトを触り続けるかどうかです。無料デモはインストールもクレジットカードの登録もなしで動きます。

過去チャートを1本、実際に巻き戻してみて、「明日もやりそうだ」と感じたかどうかで決めれば、割引の深さで迷わずに済むと思います。

私の場合、買う踏ん切りはセールでつきました。買ってよかったと最初に思ったのは、統計が自動で出て、自分の癖が数字で見えたときでしたね。

決済に進む前に、確かめておきたいことです。
・無料デモを一度触って、操作の感触を確かめた
・プロップ模試とカスタムインジが要るかどうかを自分で判断した

6. よくある質問

サイトの割引とコードは、どちらが先に終わるんですか?

別々に終わる前提で読んでもらうのがいいと思います。

コード TUK15 はいつまで使えますか

コードは12月6日までの案内です。公式サイトの表示価格の割引は11月27日までのカウントダウンで出ていて(延長は12月6日までの予定)、コードとは別の動きなので、どちらかが先に終わることはあり得ます。

使える回数に上限はありますか

使用回数の上限はない案内です。有効期限だけが決まっていて、12月6日までですね。前回のセールでは、回数に上限のあるコードが上限に達して終わったことがありました。

公式サイトの値下げとコードは重ねられますか

担当者の案内では、サイト割引を適用した後の価格から15%引きと説明されています。最後に信じるのは、コードを入れたあとの合計金額です。

Macでも使えますか

使えます。FTOはブラウザで開くソフトで、Mac専用でもないので、Windowsでも同じように使えます。

私もMacで、Parallelsやデモ口座、TradingViewのリプレイを試したあと、ここに落ち着きました。

買ってから合わなかった場合はどうなりますか

30日間の返金保証が付いています。細かい条件は公式サイトの記載どおりで、私は使わずに済んでいます。

7. 今夜、巻き戻す1本を決めるところから

コードが切れたあとに買うと、損ですか?

15%の分だけ高くなります。それでも、毎晩の1〜2時間を何に使うかが決まっていなければ、割引の深さは関係ないと思います。私が止まったのはそこでした。

なので順番としては、今夜巻き戻す1本を先に決めます。1本が決まったら、環境はこのセールで揃えればいいと思います。


この記事は、FTOの担当者からの案内と、私が公式サイトと決済画面で確認した範囲で書いています。表の金額は、私が決済画面で見た額です。公式サイトの表示が記事と違っていたら、表示のほうが新しいです。

プランの中身や実際の使い勝手は、別の記事で細かく書いています。

前回のセールの記録

フォレックステスター(FTO)ブラックフライデーセール2026のアイキャッチ。黒い石の上の金のリボンとBLACK FRIDAYの札、見出し「ブラックフライデーのFTO」

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FX初心者が「国内証券」も「海外FX」も今すぐ閉じるべき理由

この記事を書いた人

お寿司・BUMP OF CHICKEN好きの元社畜会社員の地方在住31歳。
頑張っても上がらない給料と増えるのは業務だけの状況で社長と上司に猛反発。ある程度業務内容や環境は改善されるも、結局給料は上がらず「出勤・ご飯食べる・寝る」だけの生活に嫌気が差し自分で稼げるようになるしかないと決心。2023年1月にFXを開始。FX界あるあるのEA(自動売買)や先出し配信に頼り、資金を溶かしまくったがこれでは一生稼げるようにならない、と一旦FXを離れ、知人の紹介でビジネスを開始。ある程度稼げるようになるも、結局この先30年後も同じことをやっていたいかと言われれば違うので、もう一度、どんな人生にしたいかを真剣に考えた結果、2025年7月にFX再挑戦を決心。

ただ、スキルも何も磨けていない自分が再度FXに挑戦したところでまた資金を溶かしまくるだろうと思いSNSで色々探し回っていたところプロップファーム「Fintokei」というものに出会う。

「Fintokeiならリスクは参加費だけ。合格すれば数百万〜数千万円の運用デモ資金を扱える。稼ごうと思わなくても自然と大きい金額が稼げる」という結論に至り今現在、Fintokeiのチャレンジプラン挑戦中。

トレードスタイルは、デイトレード

目標は、プロップ報酬・トレード収益で安定して月収100万を稼ぎ会社員を辞めること。

将来的には、トレード収益月1000万以上でポートフォリオを組みながら豪遊すること

いまの現在地(299トレードの記録と、失格した口座の顛末)はこのページに書いています → Tukasaの現在地

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