別のプロップファーム(TradingCult)で2026年7月、合格から7日で本運用口座が失格になりました。損失はゼロで、ドローダウンも0%のままです。
経済指標の制限時間帯(発表の前後5分)だと気づかずに、新規で入ったのが規約違反に当たりました。経済カレンダーを見ていなかった、私の側の落ち度です。
それで、Fintokeiでは同じ時間帯がどう扱われるのかを確かめようと規約を読み直したのですが、公式FAQが数十本あります。
どれを破ると即終わりで、どれは警告で済み、どれは損失がなくても口座が終わるのか。通して読んでも、その区別が頭に残りませんでした。
そこで「超えたときに何が起きるか」を軸に、公式の原文を並べ直したのがこの記事です。
読み終えたら、自分のプランの「失格・警告・終了・禁止」の4行を、紙に書き出せる状態になります。
先に立場を書いておくと、私はFintokeiに5口座挑戦して全部終わっていますが、どの口座がどの線に触れたのかは特定できていません。
届いた通知の文面は「終了」だけで、自分の側に記録を残していなかったからです。
なので、自分のための確認表を作るつもりで線を引き直しました。数値は2026年10月7日に公式と照合しています。
【先に結論(2026年10月時点)】
覚えるのはルールの数ではなく、口座が終わる原因のほうです。原因は3つ。①損失で即失格(1日の最大損失率と全体の損失率の2本)。②警告の積み上げ(オープンリスク3%・オールイン・無計画な高レバレッジ・一方的な賭け・少数の大勝ちに依存する取引の5つ。警告が重なると制限ルール、12回以上で契約終了の場合あり)。③取引と関係ない終了(30日間取引なし・プランの期限・口座の有効化・本人認証の4つ)。
早見表はこの3つに、行為側のリスト(禁止取引)と条件付きで可の2行を足した5行で並べます。禁止取引の大半は警告から始まる型で、警告の段階が書かれていないのは口座間の両建てと複数プロフィールで、両建ては見つかれば全口座が閉鎖されます。ニュース取引・EA・週末の持ち越しは条件の内側なら可です。
1. Fintokeiの全ルールを「超えたときに起きること」で1枚に並べる

警告なしで、いきなり終わるのはどれですか?
損失率の2本、30日の未取引や期限切れ、口座間の両建てなど一部の禁止取引。表で並べます。
出典は公式FAQ・一般取引条件・プランページで、FAQの記事番号は記事末にまとめました。プランそのものの仕組みはFintokeiとはに分けてあります。
| 超えたときに起きること | 該当するルール | 結果 |
|---|---|---|
| ①即失格 | 1日の最大損失率・全体の損失率 チャレンジ系 -5%/-10% 速攻プロ -2%/-3% 入門 -3%/-6% | その時点で失格・口座閉鎖・返金なし |
| ②警告の積み上げ | オープンポジションの最大リスク3%・オールイン・無計画な高レバレッジ・一方的な賭け・少数の大勝ちに依存する取引 | 警告→リスク削減の要請→制限ルール(2段階)→12回以上で契約終了の場合あり |
| ③取引と関係ない終了 | 30日間取引なし(土日含む)・期限切れ(速攻プロ最大60日・入門各ステップ180日・無料トライアル14日)・口座の有効化30暦日・本人認証30日 | 失格(口座が終了)/有効化しないとアクセス停止→6か月以内に再開請求がなければ終了/本人認証の超過は一般取引条件で重大な違反 |
| 禁止取引(行為側のリスト) | 不正系の行為(後述の表) | 大半は警告→繰り返しで失格。口座間の両建ては警告の段階なしで全口座閉鎖 |
| 条件付きで可 | ニュース取引・EA・持ち越し・マーチンゲール・複数口座 | 条件の内側なら可(後述の表) |
同じ内容を、結果の列を横に取った図にしました。赤は即失格の列に限っています。


①と③は、どちらも口座が終わるのに別の行として置きました。③は操作がないか期限が来たことが原因で、残高が1円も減っていなくても終わるからです。
公式ブログ(2026年8月21日)も、失格につながるのは主に1日と全体の損失率の2つ、と書いています。
同じ記事は、口座の共有や口座間の両建てといった禁止行為を別枠だと注記しています。この記事の禁止取引の行が、その別枠です。
【用語】
有効証拠金=残高に、いま持っているポジションの含み損益とスワップを足した金額。
プロフィールと口座=プロフィールはログインする1人分のアカウント、口座はその中で買う個々の取引口座。
一貫性ルール=1日の利益が全体に占める割合に上限を置く、他社によくあるルール(Fintokeiのチャレンジ系・速攻プロにはありません)。
この記事での呼び分け=公式は口座が終わることを「失格」「終了」「閉鎖」のどれでも書きます。読み分けにくいので、ここでは原因のほうで呼びます。損失失格=損失率の線に触れた(①)。期限・放置での終了=損失も違反もないのに終わる(③)。違反での失格・閉鎖=禁止取引や警告の積み上げ(②・禁止取引)。
2. 即失格の線は2本|1日の最大損失率と全体の損失率



決済していない含み損だけでも、失格になるんですか?
なります。含み損とスワップを入れた有効証拠金で判定するので、決済前でも線を少しでも下回れば、その時点で失格です。失格した口座は閉鎖され、返金はありません。
数値はプランで違います。1日と全体の順に並べると、チャレンジ系(ProTrader・スイング・スリム)が-5%と-10%です。
速攻プロ(SwiftTrader・2026年7月15日以降の購入)は-2%と-3%、入門(StartTrader)は-3%と-6%になります。
1日の線の基準は毎日UTC0時(日本時間の朝9時)の有効証拠金で、スイングだけは残高が基準です。買い直しは何度でもできます。
公式ブログによると、警告や制限の対象になる事例は、アクティブな口座の100口座中1口座未満だそうです。
ただ、これはFintokei自身が公式ブログで示した数字で、私には検算する手段がありません。
私自身、5口座がどの線で終わったのかを特定できていないので、「警告で終わる人は少ない」と読むのはその前提つきです。
ルールの本数に怯えるより、日次のラインまでの距離を先に計る側に回ったのはそのためです。基準のずれ方と1トレードの損失額の逆算はFintokeiのドローダウン条件に書きました。
速攻プロの評価ステップには、1日の利益上限3%もあります。初期資金の3%に達すると全ポジションが自動決済され、翌UTC0時まで読み取り専用になりますが、失格ではありません。入門は各ステップの利益目標の40%が1日の上限です。
3. 警告で済むもの|3%のオープンリスクと、警告が積み重なった先



3%って、何を足して3%なんですか?
同時に持っているポジションの、利益も含めた損益全体です。それが初期資金の3%を超える損失になってはいけない、というルールです(公式FAQ「オープンポジションにおける最大リスクとは?」)。
2026年4月15日に導入され、現在は全プランに適用されています。公式の推奨は1アイデアあたり0.5〜1%です。
同じ銘柄・同じ方向の重なりは1つのトレードアイデア、銘柄や方向が違っても時間が重なれば同時保有グループです。
判定はそれぞれ別に行うので、グループ全体が3%以内でも、中の1つのアイデアが3%を超えれば違反です(2026年9月17日のFAQ更新)。
同方向のナンピンは1アイデアに合算、同一口座の売りと買いは別アイデアです(公式ブログ2026年4月13日)。
私は最初、この3%を失格の3本目だと読んでいました。公式FAQ(入門プランのルール)の答えは警告で、「すぐに口座失格につながるわけではありません」とあります。
警告で済むものは他にもあります。1つのトレードアイデアで利益目標を一気に取りに行くオールイン。無計画な高レバレッジ。戦略のない一方的な賭け。少数の大勝ちに依存した取引。
公式の呼び方は「持続可能性の観点から懸念のある取引パターン」です。どれも通知と是正の要請が先で、続くと制限ルールになります。
マーチンゲールやナンピンは2025年7月28日に禁止リストから外れ、ペナルティはありません。非推奨で、同方向のナンピンは上の3%に合算されます。
警告は2025年6月1日から数えられています。段階は公式FAQ「度重なる警告について」(日本語版FAQ・2026年8月更新)にあり、回数ごとに次の順です。
- 3回:許容リスクを3%から1%へ下げる要請
- 6回:全口座に制限ルール
- 9回:制限ルール・レベル2
- 12回以上:プロフィールの閉鎖と提携終了の場合あり
公式ブログの2026年4月13日の記事には3回・6回・10回の旧段階が残っているので、更新日の新しいFAQの方を取りました。
段階の数字より先に知りたいのは、自分がいま何回目なのかだと思います。同じFAQを2026年9月1日に読み直して、そこまで書いてある部分と、書かれていない部分を分けました。
【警告の実務|公式FAQに書いてあること】
・届き方=正式な警告メールが送られる(画面だけで静かに増えるわけではない)
・数える単位=トレーダー単位。「各トレーダーがすべての口座において受け取った警告の数」を監視すると書かれている
・ただし同じ違反が複数の口座で同時に見つかった場合は、口座ごとに個別のカウントになる
・6回時は制限ルールに加えて、未完了なら本人認証(KYC)の完了を求められる場合がある
・持続可能性の観点で懸念があると判断されると、事前の注意なく1%ルールが適用される場合がある(公式の説明では、罰則より前の最初の注意にあたる)
【書かれていないこと】
口座を買い直したときにカウントがリセットされるか=公式に明記がありません。ただし「すべての口座において受け取った警告の数」を「各トレーダー」ごとに数えると書かれているので、口座を買い直せば消える、とは読めない書き方です。12回以上の終端も「閉鎖および提携終了させていただく場合がございます」という書き方で、そうなると確定しているわけでもありません。ここは公式確認推奨です。
【制限ルールの2段階(2026年8月19日から)】
レベル1=オープンリスク1%以下、報酬率15ポイント引き下げ。
レベル2=オープンリスク1%以下、1日の利益上限+1%(初期残高基準)、レバレッジはFX1:10・その他1:5、報酬率30ポイント引き下げ、ポイントステージ(Fintokeiの段階制度)の進行停止、コンテスト参加不可。
戻る道はあり、3〜6ヶ月ほど安定した取引実績が続くと再評価され、解除される場合があります(公式FAQ「制限ルール – よくある適用ケース」)。
4. 口座が終了する条件|取引の中身とは関係なく終わるもの



しばらく取引を休むと、どうなりますか?
30日、取引が1件もないと口座が終わります。損失も違反もないのに終わる条件のうち、一番広いのがこれです。
無料トライアル以外の全プラン・全ステップとプロ口座が対象で、土日も含めた30日以内に新規か決済の取引が1件もないと失格になります(公式FAQ「取引期間に期限はありますか?」)。
口座詳細の「統計」には非アクティブ日数が出ます。持ち越し中心の人は、そこが目安です。
もう一つ、失格や無効になった口座は取引履歴が見られなくなるため、公式FAQは定期的なダウンロードを勧めています。
期限はプランごとに違います。チャレンジ系が無期限。速攻プロが最低3日から最大60日(2026年7月15日以降の購入・評価ステップのみ)。入門が各ステップ180日、無料トライアルが14日です。
口座が使える日から30暦日以内に有効化(初回ログインか初回取引)しないと、アクセスが停止されます。6か月以内に再開の請求がなければ、返金なく終了します(一般取引条件)。
プロ口座の付与前には、30日以内の本人認証もあります。超過したときの扱いはFAQにありませんが、一般取引条件では、期限内に本人確認に応じないと契約の重大な違反とされます。
最低取引日数は3日(2026年7月15日より前に買った速攻プロは5日)で、未達は失格になりません。進捗は保持され、満たすまで待つ扱いです。
【時刻を2つ混ぜない】
公式FAQ(プラットフォーム時間)によると、MT4/MT5のプラットフォーム時間の0:00は日本時間の午前6:00(夏)か7:00(冬)で、これは取引日を数えるための時刻です。損失率の再計算はUTC0時=日本時間9時で、別の時計になります。最低取引日数の「取引日」は、新規注文を出した日と、ポジションを持ち越している日です(2026年8月24日のFAQ更新)。
5. 禁止取引|警告が先に来る行為と、いきなり閉鎖される両建て



禁止取引は、1回やっただけで終わりですか?
多くは違います。下の対応欄のとおり、警告が先に来て、繰り返した場合に失格へ進みます。禁止行為で失格になると、返金の対象外です。
一覧は公式FAQ「禁止されている取引はありますか?」と一般取引条件(第5条)にあります。
EA・持ち越しのように条件次第で可になるものは、次の節の表に寄せました。他人が作ったEAを調整せずに使うのは禁止です。
| 行為 | 公式定義の要点 | 公式の対応 |
|---|---|---|
| レイテンシーアービトラージ | 他ソースの高速フィードで価格を先読みする手法 | 禁止 |
| ティックスキャルピング | 10秒未満の取引。USD換算の総取引量の10%以上かつロット数の10%以上を占めてはならない(10秒以上のスキャルピングは可) | 初回警告→翌日以降も10%超なら失格 |
| 他人のシグナル・取引のコピー、第三者による口座運用 | シグナル配信や他トレーダーの取引への追従、仲間と同一の取引、他人に取引を代行させる(自分の取引を自分の他社口座からコピーするのは可) | 1〜2回の検知で警告→継続なら失格の可能性 |
| 複数プロフィールアカウント | 別メール・別電話・別決済・VPNで2つ目のプロフィールを作る | 追加の本人確認を求められ、関連するプロフィールが停止・閉鎖される場合あり・返金なし |
| 端末の共有 | 同じPC・スマホ・VPSを複数のトレーダーで使う(個人用VPS・自分の複数端末は可) | 初回警告→繰り返しで全口座失格 |
| 複数国IP・VPN | 短期間の複数国からの接続・VPNや匿名化の継続使用・登録国と異なる共有VPS | 初回警告→繰り返しで失格 |
| 第三者による決済 | 他人名義のカードやウォレット・肩代わり(ギフト券経由は可) | 警告+本人確認→不正なら契約終了 |
| 複数口座・顧客間の両建て | 口座1で買い・口座2で同じ銘柄の売り(他社口座とでも)。同一口座内の両建ては可で、3%の判定では売りと買いは別アイデア(公式ブログ2026年4月13日) | 警告の段階の記載なしで、契約と全口座を閉鎖 |
対応欄に「警告」が多いのは、公式が警告を基本にした運用だと明記しているからです。
警告の段階が書かれていないのは、口座間の両建てと複数プロフィールです。
両建ては見つかれば全口座が閉鎖され、複数プロフィールは追加の本人確認のうえ停止や閉鎖になる場合があり、返金もありません。
6. 条件付きで可|ニュース取引・EA・持ち越しの条件



指標の発表中に入っても、Fintokeiなら大丈夫ですか?
入れます。発表の前・中・後のどこでも、新規も決済もできます。
下の表は、禁止の隣にある「条件の内側なら可」の行です。
| 項目 | 可否 | 条件 |
|---|---|---|
| ニュース取引(指標発表時) | 可 | 発表前・中・後のいずれも新規・決済とも可。指標を狙った大きな賭けはギャンブル行為の規定で警告。制限ルール適用中は指標時の取引を制限される場合あり(公式FAQの制限ルールの項) |
| EA・自動売買 | 条件付きで可 | 自作か、自分で設定・調整・テストしたEA。AIに作らせた戦略も自分で調整すれば可。他人が作ったEAの無調整使用・中身の見えないEA・評価通過が目的のEAは禁止取引 |
| 週末・オーバーナイトの持ち越し | 可 | 強制決済なし。週末のギャップで損失率に触れる責任は自分側。スイングは2026年7月15日以降の購入がスワップフリー |
| マーチンゲール・ナンピン | 可(非推奨) | 2025年7月28日から禁止リスト外。同方向のナンピンは1アイデアに合算 |
| 複数口座(同一プロフィール内) | 可 | プロ口座の総初期資金に上限あり(チャレンジ系5,000万円・入門2,000万円・速攻プロ3,500万円)。評価ステップは上限の監視なし |
| 一貫性ルール | なし | チャレンジ系・速攻プロにはない。入門は評価ステップで利益目標の40%が1日の上限。プロ口座の1日の上限は公式FAQの中で表記が分かれている(公式確認推奨) |
ニュース取引の行で、冒頭の失格に戻ります。私が引っかかったのは、そのファームが指標発表の前後5分に置いている制限時間帯でした。Fintokeiには、この時間帯の制限がありません。
根拠は公式FAQ「いつでも取引可能ですか?週末を跨いだポジションの保有や、指標発表時の取引はできますか?」です。
スプレッドが開く・滑るのは自己責任で、指標を狙って大きく賭ければ、ギャンブル行為の規定で警告の対象です。
ファームごとに線の引き方が違うので、買う前にそのファームの公式ページで、自分の4行(失格・警告・終了・禁止)を埋めるようにしています。
Fintokeiでは可と分かっていても、私は指標の前後はポジションを軽くしています。これは自分のルールで、規約の要求とは別です。
7. 線は動く|この1年で変わったルールと、旧い値が残る場所



最新の値は、どこを見れば分かりますか?
更新日の新しいFAQとプランページです。この記事の表は2026年8月に作り、2026年10月7日に公式と照合し直しました。直近1年だけでも、次の改定がありました。
- 2025年6月1日:警告のカウント開始
- 2025年7月28日:マーチンゲールが禁止リストから外れる
- 2026年4月15日:オープンリスク3%の導入(現在は全プランに適用)
- 2026年7月15日:速攻プロの損失率が-3%/-6%から-2%/-3%へ(以降の購入分)
- 2026年8月19日:制限ルールが2段階に
やっかいなのは、公式FAQの中に旧い値が残ったページがあることです。速攻プロの旧損失率が残る記事、警告段階の旧区切り(3・6・10回)が残るブログ記事は、2026年10月7日の時点でもまだ読めます。
食い違ったら、私は更新日の新しい方を取っています。購入前には公式ページで当日の値を見てください。
一般取引条件は公式の掲載ページにPDFがあり、英語版が法的な正本です。
8. 明日やること|自分のプランの4行を埋める



全部覚えてからでないと、口座を買ってはいけませんか?
覚えなくて大丈夫です。まずは自分のプランの4行を、公式ページで埋めるところから始めます。
失格ライン(1日・全体の数値と基準時刻)、警告ライン(3%=自分の初期資金で何円か)、終了条件(期限と30日)、禁止取引の中で自分の環境に近い行。紙に4行書くところまでです。
指標で入るか、EAは誰が作ったか、VPSは誰と使うか、同時に何本持つか。可否の欄で止まらず、条件の文言まで読みます。
【可の例】
指標発表の直後に、いつものロットで入る/AIに書かせたEAを自分で数値調整して回す/同じ口座の中でドル円の買いと売りを同時に持つ
【禁止の例】
Telegramで流れてきたシグナルどおりに入る/家族名義のカードでプランを買う/口座Aの買いと口座Bの売りで損失を相殺する(警告の段階なしで全口座閉鎖)
ルールを覚えたあとに残るのは、自分の手法がその内側で回るかという問いです。連敗が何回まで続くのか、同時に何本持つ癖があるのかは、口座を買う前に過去チャートで出せます。
私はForex Tester Online(FTO)で日次の枠と3%の内側に収まるかを見ているところで、まだ「収まった」と言える結果は出せていません。
ソフトの料金と、Fintokeiの条件を検証側で再現する設定はFTOの実体験レビューに書いています。
※ 下のボタンはアフィリエイトリンクです。ここから購入があると私に紹介料が入ります。無料デモの利用だけなら費用はかかりません。
4行を埋めて、自分のプランを決められた人はFintokeiプラン比較から公式サイトへ進んでください。
登録から本人認証までの手順はFintokeiの始め方、出金の条件は出金の記事、契約前の注意点はデメリット5つ、評判まわりの不安は怪しい?の記事にあります。
失格ルールの内側に期待値を収める考え方はプロップファームの勝ち方です。
ちなみに、公式FAQの検索窓で「失格」と引くと損失率の記事が先に出て、「終了」と引くと契約終了や取り扱い終了の記事が混ざります。30日未取引のページは「取引期間」で引いた方が早く着きました。
9. Fintokeiのルールでよくある質問
最低取引日数の3日に、持ち越し中の日は数えますか
数えます。その日に1つでもポジションを持っていれば1取引日になる、と公式FAQ(最低取引日数)にあります(2026年8月24日の更新で変わりました)。
旅行先の海外からログインして取引しても大丈夫ですか
問題ありません。禁止取引になるのは、短期間に複数の国から接続が続く・VPNやプロキシで位置を隠し続ける・登録国と違う共有VPSを使う、の3つです。
無料トライアルに回数の制限はありますか
あります。14日間で、各プラン2回までです。
利益目標に達すると自動で無効になり、そこからプロ口座へは上がれません。
本記事の内容は2026年8月23日に公式プランページ・公式FAQ・一般取引条件(日本語訳V15)・公式ブログで確認し、2026年10月7日に同じ出典と照合し直したものです。ルールは改定されるため、購入前に公式サイトで当日の値を見てください。参照した公式FAQの記事番号(support.fintokei.com/ja/articles/番号): 損失率 6538822・6538826・6538878/3% 11315976・9579997・12017527/ギャンブル行為 9464503・9464355・10166343/警告の段階 11315960/制限ルール 11315966・11315971/30日未取引 6538829/期限 12040973・8409176・7169529/本人認証 8911171/最低取引日数 8428030(2026年8月24日更新)/プラットフォーム時間 8212586/禁止取引 9229695・9229686・10419735・6538838・10166369・11316015・11316016・11316020・9230072/ニュース・持ち越し 6538843・12058210/マーチンゲール 9229682/複数口座 6538886。Fintokeiへのリンクはプラン比較の記事を経由しています。












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