【ロードマップ ステップ3|検証:Macでもできる「1000本ノック」】
Forex Tester Online(FTO)のブラックフライデーセールは、12月6日までの予定です。割引は2段構えで、公式サイトの表示価格がプラン別に下がり、そこへ読者向けのコード TUK15 を決済画面で入れると、さらに15%OFFが乗る、というのがFTOの担当者からの案内です。
買い切りの決済画面まで進んで、そのままタブを閉じてしまう気持ちは、私にも分かります。私も買うまでは迷った側で、一度に払う額を見ると手が止まるんです。この記事で決めるのは、コードを入れる場所と、自分がStarterで足りるかの2つです。買い切りのProを使っている私の立場で書きます。
1. 割引は2段構え。公式サイトの値下げに、コード TUK15 で15%の案内

コードを入れないと、何も安くならないんですか?
公式サイトの表示価格は、何もしなくても下がります。コードはその上に乗る分で、入れなければ15%の分が乗らない、という説明です。
| どこで効くか | やること | 割引 |
|---|---|---|
| 公式サイトの表示価格 | 何もしなくて構いません(プランで率が違います) | 買い切り Starter 約38%OFF/Pro 50%OFF(年額は Starter 30%/Pro 約38%・月額は割引なし。11月2日に公式サイトで実測) |
| 決済画面のクーポン欄 | コード TUK15 を入力 | サイト割引後の価格から、さらに15%OFF |
| 使える期限 | サイトの割引とコードで別々です | 公式サイトの割引表示は11月27日までのカウントダウン(担当者の案内では12月6日まで段階的に続く予定)/コードは12月6日まで |
率はProのほうが深くて、買い切りはStarterが約38%、Proが50%です。差額は縮みますが、検証に要るものはStarterにあるので、次の章の結論は変わらないと思います。
公式サイトの割引表示は、11月2日の時点では11月27日までのカウントダウンで出ています。担当者の案内では、12月6日まで3段階で続く予定という説明でした。
- 最初の約2週間=ブラックフライデーのセール
- そのあと2週間=延長
- 最後の数日=サイバーマンデーのキャンペーン
段階ごとに率が変わるかは聞いていないので、買う前に表示価格を見てください。
この2つは別物です。サイトの割引が先に終わっても、コードが生きていれば15%の分は残る扱いで、逆にコードが先に切れても、表示価格の割引は公式サイト次第ですね。
サイト割引が切れたあとにコードが通るかは、まだ確かめていないんです。


ちなみに、前回の9月のセールもこの2段構えでした。買い切りの最終額は前回の記事に残してあります。
9月は、回数に上限のあるコードが上限に達して終わり、私の側では残り回数が見えませんでした。今回のコードは回数の上限がない案内ですが、併用と最終額は、決済画面に出た額のほうを信じてください。
私は以前、失効したコードを記事に載せたままにしていたことがあります。コードが終わったら、この記事からも綴りを消します。
2. 主役は買い切りのStarter。検証の土台は、そこで回ります



Proじゃないと、検証の精度が落ちたりしませんか?



落ちませんね。
巻き戻しと記録とトレードの統計をとった基本分析はStarterにもあって、Pro限定はデータの一部です。
銘柄数はStarterが69、Proが283(2026年10月の公式サイトの表記)で、FXの主要通貨ペアを回すならStarterで足りると思います。
先に自分の立場を書いておくと、私が買ったのは買い切りのProで、プロップ模試とカスタムインジケーターを使うために選び、今はどちらも使っています。
それでも、この記事の本題は買い切りのStarterかProか、の1点です。検証を回すだけなら、Starterで足りると思います。
帰宅後の夜に1〜2時間、過去チャートで場面を巻き戻して入り直し、統計で数えるのが私の検証です。
この作業はStarterの範囲でできて、プロップ模試とカスタムインジは、その上に載せる機能だと思っています。
もう一つは、期限がないことです。検証は数ヶ月で片が付く作業ではないので、買い切りなら途中で手が止まっても、戻ってきたときに続きから触れます。
私は一度、結果が出ずに意味を見失って、数週間ほど検証を止めました。戻ったときは前回の記録を読み直してから続きを回したので、期限の有無は軽く見ていません。
| 買い切りプラン | 通常価格 | セール中の表示価格 | コード TUK15 適用後 |
|---|---|---|---|
| Starter | ¥49,500 | ¥30,800 | ¥26,180 |
| Pro | ¥66,000 | ¥33,000 | ¥28,050 |
Starterの買い切りで足りるのは、こういう人です。
・過去チャートを巻き戻して、自分のエントリーを数え直したい
・Macしか持っていなくて、Windowsを用意する気力が湧かない
・検証を何年か続けるつもりがあり、更新の手続きを毎年したくない
Starterだと途中で足りなくなるのは、こういう人です。
・プロップファームのチャレンジのルールを、FTOの中で再現して練習したい
・配布されているインジや自作のインジを読み込んで検証したい
「足りなくなる人」の2つに当てはまらなければ、判断はここで終わりです。当てはまる人は、次の章に進みます。
FTOの機能や、私が実際に使ってみて分かったことは、フォレックステスター(FTO)の実体験レビューに詳しく書きました。買う前にもう少し中身を見ておきたいなら、先にそちらを読むほうが近道だと思います。
3. Proへ回るのは、プロップ模試とカスタムインジが要るときです



Pro限定の機能って、実際どれくらい使うものですか?
Proにしか無い機能はいくつかあります。プロップ模試、カスタムインジの追加、EA、Exit Optimizer、ブラインドテストです。
そのうち、買うときに迷う理由になるのは2つだと思います。チャレンジの条件をFTOの中で再現する模試と、カスタムインジの追加です。
プロップ模試は、チャレンジを買う前に、同じ条件で何度でも落ちておける機能で、私も検証を重ねて手法が形になってきたところで回しています。
私はFintokeiで5口座挑戦して、まだ合格していません。
いちばん悔しかったのは日次ドローダウンで終わった口座で、あの終わり方は本番で1回やるより、検証の中で先に何度もやっておくほうが安く済むと思っています。
ただ、これは「チャレンジを近いうちに受ける」と決まっている人向けの話です。まだ検証が先だと感じているなら、Starterで始めるほうが合っていそうです。
あとから差額でProへ上げられるのかは、私も確認できていません。気になる方は、決済前に公式へ聞くのが確実だと思います。
年額プランは、私は契約したことがないので、使い勝手を比べては書けません。最初に払う額が軽いかわりに、更新のたびに支払いが続く形です。年額にコードが効くかも、私はまだ確かめていません。
4. コード TUK15 を入れる場所は、決済画面の一箇所だけ



コードはどこに入れるんですか?登録のときですか?
登録のときには入れません。入れるのは決済画面で、まず公式サイトを開くところからです。順番はこうなります。
年額と買い切りは別の商品として並んでいます。買い切りのほうを選びます。ここを取り違えたまま決済まで進むと、あとから振り替えるのが面倒そうです。
決済画面にクーポンコードの入力欄があります。そこに TUK15 と入力して適用すると、その場で合計金額が下がるはずです。
コードを入れても合計が動かないときは、適用ボタンを押していないか、綴りが違っているか、コードの期間外か回数の上限に当たった可能性があります。
金額が下がったことを目で確かめてから、支払いに進んでください。


5. 期限で決めなくていい



終わる前に決めないと、損ですよね?
損ではないと思います。買い切りのソフトは、期限に追われて決めると外しやすいんです。
FTOのセールはこの1年で何度も走っています。逃したら終わりという買い方はしなくて大丈夫だと思います。
先に確かめてほしいのは、自分がこのソフトを触り続けるかどうかです。無料デモはインストールもクレジットカードの登録もなしで動きます。
過去チャートを1本、実際に巻き戻してみて、「明日もやりそうだ」と感じたかどうかで決めれば、割引の深さで迷わずに済むと思います。
私の場合、買う踏ん切りはセールでつきました。買ってよかったと最初に思ったのは、統計が自動で出て、自分の癖が数字で見えたときでしたね。
決済に進む前に、確かめておきたいことです。
・無料デモを一度触って、操作の感触を確かめた
・プロップ模試とカスタムインジが要るかどうかを自分で判断した
6. よくある質問



サイトの割引とコードは、どちらが先に終わるんですか?
別々に終わる前提で読んでもらうのがいいと思います。
コード TUK15 はいつまで使えますか
コードは12月6日までの案内です。公式サイトの表示価格の割引は11月27日までのカウントダウンで出ていて(延長は12月6日までの予定)、コードとは別の動きなので、どちらかが先に終わることはあり得ます。
使える回数に上限はありますか
使用回数の上限はない案内です。有効期限だけが決まっていて、12月6日までですね。前回のセールでは、回数に上限のあるコードが上限に達して終わったことがありました。
公式サイトの値下げとコードは重ねられますか
担当者の案内では、サイト割引を適用した後の価格から15%引きと説明されています。最後に信じるのは、コードを入れたあとの合計金額です。
Macでも使えますか
使えます。FTOはブラウザで開くソフトで、Mac専用でもないので、Windowsでも同じように使えます。
私もMacで、Parallelsやデモ口座、TradingViewのリプレイを試したあと、ここに落ち着きました。
買ってから合わなかった場合はどうなりますか
30日間の返金保証が付いています。細かい条件は公式サイトの記載どおりで、私は使わずに済んでいます。
7. 今夜、巻き戻す1本を決めるところから



コードが切れたあとに買うと、損ですか?
15%の分だけ高くなります。それでも、毎晩の1〜2時間を何に使うかが決まっていなければ、割引の深さは関係ないと思います。私が止まったのはそこでした。
なので順番としては、今夜巻き戻す1本を先に決めます。1本が決まったら、環境はこのセールで揃えればいいと思います。
この記事は、FTOの担当者からの案内と、私が公式サイトと決済画面で確認した範囲で書いています。表の金額は、私が決済画面で見た額です。公式サイトの表示が記事と違っていたら、表示のほうが新しいです。
プランの中身や実際の使い勝手は、別の記事で細かく書いています。
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