
あー、またやっちゃった…。
「検証」しなきゃって分かってるのに、準備がめんどくさくてついリアルトレードしちゃうんだよなぁ。



Tukasaさん、師匠の動画で「検証なくして勝利なし」って言ってたんじゃなかったでした?



分かってる…頭では分かってるんです。
でも、Macユーザーには「検証の壁」が高い…
私たち、「100億円トレーダー」さんをリスペクトしているトレーダー勢なら、耳にタコができるほど聞かされている言葉がありますよね 。
「検証なくして、勝利なし」
「過去検証で自分の型を作れ」
これ、本当にその通りなんです。でもいざやろうとすると、ある壁にぶち当たりませんか?
・師匠たちが使っている『MT4裁量トレード練習君』、Macで動かせないじゃん…
・MT4のヒストリカルデータの入れ方、複雑すぎて挫折した…
私も完全にこれでした。私はMacBook Airしか持っていません。
Windowsの安い中古PCを買うべきか?パラレルデスクトップを入れて無理やり動かすか?
結局悩んで、検証しないままトレードして資金を溶かす…。
そんな検証難民だった私を救ってくれたのが、ブラウザだけで動くForex Tester Online(FTO)でした。


なぜ私は「練習君」を選ばなかったのか?



私がシンプルに比較検討した結果です👇
| 項目 | 練習君プレミアム2 | Forex Tester Online (FTO) |
| 対応OS | Windowsのみ | Mac / Win / iPad すべてOK |
| 場所 | 自宅のPC前のみ | ブラウザがあればどこでも |
| 準備 | データのDL設定が大変 | ログインして即開始 |
| 操作性 | MT4(少し古い) | モダン(直感的) |
| 私の結論 | Windowsガチ勢向け | 会社員・スマート派向け |
比較した結果、私はFTOを選びました。
Mac民にとっては事実上これ一択ですし、Windowsユーザーでもブラウザ完結の手軽さは大きいと思います。
購入時にクーポンコードを入力すると割引されてお得になります。
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MacでもiPadでも、会社のPCでも動く
従来の「練習君」や「Forex Tester 」は、パソコンにインストールするソフトです。しかも基本はWindows専用。
Macユーザーにとっては、ここが一番のハードルなんですよね😩
でも、Forex Tester Online(FTO)は違います。
その名の通りオンライン(クラウド)上で動くので、Google ChromeやSafariなどのブラウザさえあれば、MacだろうがiPadだろうが、会社のPCだろうが動きます。
つまり、
「スキマ時間」がすべて検証時間になるということです。
家に帰って、デスクにまた座って…重たいWindows PCを立ち上げて…
という、検証をすることに対してのハードルを下げることができます。



通貨ペアを選んで「スタート」を押すだけ。
これ、けっこう嬉しいです。3秒で検証開始です。
忙しい兼業トレーダーにとって、いつでもどこでも師匠の教えを実践できる環境づくりをできることがMacトレーダーの最強の武器になります。
操作感が「TradingView」に近い
師匠たちはMT4を使っていますが、私たちが普段の分析に使う「TradingView」は、もっとチャートの操作が自由で使い勝手が良く、モダンな画面ですよね。
TradingViewで分析をして、エントリーはスマホのMT4やMT5で行うスタイルのトレーダーもいるとは思いますが分析画面でそのままエントリーできるのが一番良いですよね。
FTOは画面が非常に洗練されていて、TradingViewに近い操作感でサクサク動きます。


古いMT4の操作に慣れる必要はなく、最初から本番(TradingView)に近い環境で練習できるのも、私がFTOを選んだ大きな理由です。



練習は本番のように、本番は練習のように。
これを意識して練習しないと身につきませんからね。
TradingViewを普段使っている人なら、FTOは5分で操作に慣れると思います。
実際に無料デモで触ってみるのが一番早いですね。
楽しいトレード分析
実際の統計結果のスクショを貼り付けてます。
多少恥ずかしいですがこれほど参考になるものはないと思いますので貼り付けました笑








約3年分のチャートを回しトレードをし続けた結果、私のトレードの簡単にまとめると、
ということがわかりました。
そして他にも分析項目が多く、曜日や時間帯などの取引傾向もわかるのでリアルトレードをする際にかなり役に立つんです。
実際に私はロンドン時間前に、チャートパターンの形を作られている時にエントリーするのが勝率が高い、など傾向が見えたので重宝してます。ただ、



自分のチャートパターンがどういう時に勝ったか、もしくは負けていたのか、を分析するには必ずトレードノートをつける必要があります。
私がリアルトレードや検証でも使用しているチャートスクショも簡単保存できるトレードノートを無料配布しているのでよかったら使ってください。


FTOのデメリット
正直に書きます。
それ以外は、正直デメリットらしいデメリットが見当たらないです。
以前はサブスク型でしたが、現在は買い切り(Lifetime)のみになったので、
「毎月お金がかかる」という最大のデメリットもなくなりました。
まずはトレードしてみてください



本当に自分に合うかな?



正直なところ、実際に触ってみるしかないと思います。
FTOには無料デモがあります。購入したとしても30日間の返金保証があるので、合わなければ返金申請すればいいだけです。
やることは3つだけ。
今週末、チャートが動いていない土日に何をするかで、来週の収支が変わります。
検証で手応えを掴んだら
FTOで同じ手法を30回、50回を繰り返してみてください。
「この形が来たら勝てる」という確信がデータとして見えてきたら、
次はFintokeiでその実力を本番環境で試す番です。
自分のお金をリスクに晒さずプロトレーダーとしてデビューする道がそこにあります。


まとめ
手っ取り早く使える検証ソフトを探しているなら、Forex Tester Onlineが現状のおすすめです。
ブラウザで動く。データ設定不要。操作感はTradingViewに近い。
Pro LifetimeプランならFintokeiの模試機能も使える。
検証なしでFintokeiに挑むのは、地図なしで山に登るようなものです。
まずは10回、過去チャートでトレードしてみてください。
FTOの具体的な使い方(登録からFintokei模試設定まで)はこちらの記事で詳しく解説しています。














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