【この記事の結論(2026年7月時点)】
Fintokeiにはデメリットが確かにあります。審査料が戻らないこと、合格率が非公表なこと、失格条件が厳しいこと。
ただ、どれも事前に知って準備すれば対処できる範囲です。隠さず5つ並べたうえで、私なりの向き合い方を書きます。

メリットばかり書いてある記事が多くて、逆に不安なんだよな…。
その感覚、正しいと思います。良いことしか書いていない記事は、たいてい売りたいだけです。私も実費を払う前に、まずデメリットから調べました。調べたうえで払って、いまチャレンジに挑戦している側です。知らずに審査料を払ってから気づくのが、いちばん高くつきます。宣伝ではなく、契約前の自分が知りたかった順に並べます。
結論:Fintokeiのデメリットは5つ。ただし対処できる範囲
先に全体像を出します。Fintokeiのデメリットは大きく5つです。どれも「知らずに突っ込むと痛い」もので、逆に言えば、事前に知っていれば備えられるものでもあります。一つずつ見ていきます。
デメリット1:審査料は落ちると戻らない
いちばん現実的なデメリットです。チャレンジには審査料がかかり、失格すればその分は戻りません。ここを軽く見ると、実費を無駄打ちすることになります。
| プラン | 内容 |
|---|---|
| クオーツプラン | 審査料12,500円で運用資金100万円(最安帯) |
| ルビープラン | 審査料69,800円で運用資金1,000万円(公式表記で最人気) |
| 上位プラン | 運用資金が大きいほど審査料も上がる(最大5,000万円・298,800円) |
【ここを甘く見ない】
準備なしで何度も再挑戦すると、審査料だけが積み上がります。
「とりあえず挑戦」ではなく、合格できる手応えを検証で作ってから払うのが、結局いちばん安く済みます。
デメリット2:合格率が公表されていない
有料プランの合格率は、公式が公表していません。つまり「何割が通るか」が分からないまま審査料を払うことになります。
【合格率まわりの注意】
・公式は合格率を出していない
・「誰でも簡単に通る」という前提は持たないほうがいい
・具体的な合格率を断言している記事は、根拠を持っていない可能性が高い
これは裏を返すと、合格率を気にしても仕方ない、ということでもあります。コントロールできるのは自分の検証だけです。そこに集中したほうが前に進みます。
デメリット3:失格条件が厳しい
プロップである以上、損失の上限は厳格です。ここに一度でも触れると、その時点で失格になります。プランによって基準が違うので、表で並べます。
| プラン | 1日の損失上限 | 全体の損失上限 |
|---|---|---|
| チャレンジプラン | -5%まで | -10%まで |
| 速攻プロプラン | -3%まで | -6%まで |
注意したいのは、全体の損失上限がどちらも初期残高を基準に計算される点です。利益を積み上げても、失格ラインが上に動いてくれるわけではありません。クオーツプラン(100万円)なら、1日で-5万円、全体で-10万円が退場ラインという計算になります。私が検証でいちばん意識しているのもここで、損失上限を数字で言えない状態で本番に入るのは、失格ラインの位置を知らずに走るのと同じだと思っています。
デメリット4:海外運営で金融庁の登録がない
「海外の会社で、金融庁に登録がない」点を不安に感じる人は多いです。これは仕組みに理由があるのですが、知らないままだと不安が消えないという意味で、実質的なデメリットです。
【登録がない理由】
利用者が資金を預けるのではなく、デモ環境で取引する仕組みのため、金融庁の直接の規制対象に当たりません。
運営会社は国税庁に登録外国事業者として登録されているとされ、私が公式と金融庁の公表情報を確かめた範囲(2026年5月)では、金融庁からの警告も確認されていません。
不安なら、第三者評価や出金報告で土台を確かめるのが早いです。評判の中身は別の記事で一次情報を並べたので、そちらも見てみてください。
デメリット5:ルールが頻繁に変わる
意外と見落とされるデメリットです。Fintokeiはルール改定が速く、去年の情報がもう古い、ということが起きます。
【直近1年の主な変更】
・2025年7月に「最低3日間の利益獲得日」ルールが廃止されたとされる(現在の最低取引日数は各ステップ3日以上)
・2026年1月21日にポイントステージ(ロイヤリティプログラム)を導入。従来のスケーリング制度は新規向けには終了
古い記事のルールを鵜呑みにすると、判断を誤ります。
私が追ってきた範囲では、利用者に有利な方向の改定が目立ちます(3日ルールの廃止はその例です)。ただ、情報を追わないと取り残されます。申し込み前は公式の最新を確認する。この一手間は省けません。
デメリットへの向き合い方
5つ並べましたが、どれも「準備で減らせる」ものです。私が踏んでいる順番を3ステップで出します。
審査料を払う前に、過去検証で勝てる形を見つけておきます。ここを飛ばすと、実費の無駄打ちが増えます。私はMacでも動く検証ソフトを使って、この部分を先に固めています。
1日と全体の損失上限を、検証のなかで何度も意識します。条件を数字で言えるようになってから本番に進みます。
改定が速いので、申し込み直前に公式で最新を見ます。この一手間で、古い情報による判断ミスを防げます。
| デメリット | 減らす手 |
|---|---|
| 審査料が戻らない | 合格の手応えを検証で作ってから払う |
| 合格率が非公表 | 気にせず、守れる失格条件を体に入れる |
| 失格条件が厳しい | 過去検証で損失上限の感覚を先に掴む |
| ルールが変わる | 申込前に公式の最新を必ず確かめる |
【契約前の最終チェック】
・審査料が戻らないことを理解したか
・失格条件を数字で言えるか
・最新の料金・ルールを公式で確かめたか
・合格につながる検証を始めているか
デメリットは消せません。減らせるのは無駄打ちです
Fintokeiのデメリットは、審査料・合格率非公表・厳しい失格条件・海外運営・ルール変更の5つでした。どれも消せませんが、準備で痛みを小さくできるものばかりです。
デメリットを先に知った人ほど、無駄打ちが減ります。次にやるべきは、合格の手応えを作る検証です。実費を払う前に、そこを固めてから踏み出してみてほしいと思います。
- Fintokeiの一番のデメリットは何ですか?
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審査料が落ちると戻らない点です。準備なしで再挑戦を繰り返すと実費がかさみます。検証で手応えを作ってから払うのが現実的です。
- 失格条件はどのくらい厳しいですか?
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チャレンジプランで1日-5%・全体-10%、速攻プロプランで1日-3%・全体-6%とされています。全体の上限は初期残高基準で、利益を出しても失格ラインは動きません。最新は公式で確かめてください。
- 海外運営で金融庁に登録がないのは危険ですか?
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資金を預けないデモ環境のモデルのため、金融庁の直接の規制対象に当たりません。違法という意味ではなく、私が公表情報を確かめた範囲(2026年5月)では警告も確認されていません。
- ルールが変わると聞きました。何を見ればいいですか?
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料金・失格条件・利益配分は改定が速いので、申し込み前に必ず公式の最新情報を見てください。古い記事の数字を鵜呑みにしないことが肝心です。
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