
検証しないといけないのはわかってる。でも、ソフトにお金をかけるのは少しためらう。



そもそもMacだと、まともに動く検証ソフトが少ない。



プロップに挑戦する前に、ちゃんと練習しておきたいんだけど。
私もずっとMacで検証している側なので、この気持ちはよくわかります。検証ソフトはできるだけ安く始めたいですよね。
このページでは、ブラウザだけで動く検証ソフト Forex Tester Online(FTO)を、できるだけ費用を抑えて始める方法をまとめました。方法は「無料で試す」「セール時期を狙う」の2つです。
FTOは、お金をかけなくても、そのまま無料で触れます。ダウンロードもクレカ登録もいりません。買うかどうかは、一度さわってから決めれば十分です。
【ロードマップ ステップ3|検証:Macでもできる「1000本ノック」】この記事は、言葉→環境→検証→待つ→資金管理→記録の順に進むロードマップのステップ3にあたります。全体の順番は6ステップのロードマップにまとめています。
FTOを安く始める3つの方法
難しいことはありません。手段は下の3つです。
| 方法 | 内容 |
|---|---|
| ① 無料デモ | 登録だけで、ブラウザでそのまま検証を試せる(買う前の判断に) |
| ② 期間限定セール | 年に数回、公式が割引セールを出すことがある(GW・夏・年末など)。急がないなら時期を待つ手も |
| ③ 読者向けの割引コード | 不定期に、当ブログの読者向けの割引コードを発行してもらえることがあります。いま使えるコードがあるときは、このページに載せます |
①の無料デモは、上のボタンからすぐ触れます。②のセールと③のコードは、使えるときだけこのページに載せる方式です。
価格は変動しますし、セールの有無や割引率も変わります。最終的にいくらになるかは、必ず購入画面で確かめてください。
そもそもFTOという検証環境について



根拠も持たずに勢いだけでエントリーしていた頃は、検証なんて面倒で、ずっと後回しにしていました笑
負け込んでいた時期ほど、検証にお金や時間を使うのを惜しんでいた記憶があります。
今思えば順番が逆で、練習をせずに本番の資金を動かして、それで損を出して授業料を払ってました笑
FTOを選んでいる一番の理由は、私がMacユーザーだからです。
デスクトップ版の検証ソフトはWindows前提のものが多く、人気の「練習君」もMacではそのまま動きません。
FTOはブラウザで完結するので、MacでもiPadでも、過去のチャートを巻き戻して手を動かせます。買い切りのプランを選べば、それ以降の維持費がかからないのも、サブスクに気が進まない人には合います。
【FTOがMac勢に向く理由】
・ブラウザ完結でMac・iPadでも動く(インストール不要)
・年額と買い切り、無料デモから選べる
・「練習君」が使えなかった環境の受け皿になりやすい


しかも今、FTOは使いやすくなっている
ここ最近のアップデートで、検証のしやすさに直結する機能がいくつか加わりました。値引きで買うとしても、使い勝手が一段良くなった直後のソフトだという点は、地味に効いてきます。
| 機能 | 何ができるか |
|---|---|
| Smart Lot | 銘柄や取引の状況に合わせて、現実的なロットサイズを提案してくれる |
| Opening Gaps | 日足・週足・月足の窓(ギャップ)を表示できる新しいインジケーター |
| Exit Optimizer | 決済の判断を見直すための表示が整理された |
| チャート描画 | 描画が一新され、動きが軽くなった |
| 日本語まわり | 操作動画の日本語対応や、日本語キーボードでの保存ショートカットが改善 |
とくにロットの提案や窓の表示は、検証のときに自分で毎回計算したり線を引いたりしていた手間が減る部分です。日本語まわりが整ってきたのも、これから検証を始める人には地味に効きます。
向いている人・急がなくていい人
向き不向きはこうです。
【向いている人】
・Macで使える検証環境を探していた
・検証ソフトの料金で踏みとどまっていた
・いずれプロップに挑戦したくて、その前に練習したい
【急がなくていい人】
・すでに自分に合う検証環境が手元にある
・まずは無料デモだけで十分、と感じる段階
・検証より先に、まず手法を一つ決めたい段階
買うと決めたときの手順(3ステップ)
無料デモで手ごたえがあって、きちんと揃えたくなったら、手順は短いです。
下のボタンから公式へ進み、プランを選びます。長く検証するつもりなら、維持費のかからない買い切り(Lifetime)が軸です。年額や無料デモとも比べて選んでください。
金額を確認してから決済します。価格は変動するので、記事の数字より購入画面の表示のほうが新しいです。


検証の、その先について
ここまでFTOの話をしてきましたが、検証はあくまで土台づくりです。過去のチャートで手を動かして、自分のルールが本当に機能するのかを確かめて、地図ができてから本番の資金に向き合う。私はこの順番が逆で、上に書いた授業料を払いました。
その本番の場として、私はFXの軸足をFintokeiに置いています。今もFintokeiの口座を複数持って、通貨ペアを分けながら挑戦している最中です。プロップを一つに絞るならFintokei、という考えは変えていません。ただ、私もまだ合格していない身なので、ここは「早く挑戦してください」とは言いません。まずは検証で土台をつくるところからです。
【順番の整理】
・まずは無料デモで、FTOをさわってみる
・続けられそうなら、セールのタイミングで揃える
・本番の軸はFintokei(私も挑戦中)
環境を整える、いい口実として
検証環境を整えるのは、いつかやろうと思いつつ後回しになりがちです。無料で試せて、買うとしてもセール時期なら抑えられる。その「いつか」を今日に動かす口実にはなると思います。
まずは無料でさわってみて、手ごたえがあれば揃える。この順番で進めば、払う額は最小で済みます。
よくある質問
- 無料で試せますか?
-
はい。ダウンロードもクレカ登録もなしで、無料デモをそのまま触れます。
- Macでも使えますか?
-
FTOはブラウザで完結するので、MacでもiPadでも動きます。インストールが要らないのがデスクトップ版との違いです。
- いつが一番安いですか?
-
年に数回、公式が期間限定のセールを出すことがあります(GW・夏・年末など)。急がないなら、そのタイミングを待つのも手です。
- 買い切りはありますか?
-
年額のプランと買い切りのプランがあり、無料のデモも用意されています。具体的な価格は変わることがあるので、この記事では固定の金額を書いていません。
あわせて読みたい記事です。FTOの詳しいレビューや使い方は、こちらにまとめています。




















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