【この記事の結論(2026年10月時点)】
Fintokeiの登録は、私の場合、書類が揃っていれば決済まで10分前後でした。KYC(本人認証)は別途で、決済直後に必須ではなく、審査の公式の目安は通常、営業日1日から数日程度です。
つまずくのは英語住所・クーポン入力欄の見落とし・KYC撮影・チャートが出ない「シンボル名の末尾」の4か所です。この順で潰していきます。
私が登録したときにつまずいた所を踏まえて、2026年10月時点の公式FAQに合わせて並べました。
私は英語住所の入力で一度手が止まったので、同じところで止まらない順番にしてあります。
プランが決まっている前提の、登録作業の手順書として使ってください。画面やクーポンは公式の更新で変わることがあるので、そのときは公式サイトの表示が優先です。
1. 登録の全体像と、先に確かめること

プランがまだ決まっていなくても、登録だけ先に進めていいですか?
進められます。アカウント作成だけなら、プランは要りません。ただ、購入画面でプランとプラットフォームを一緒に選ぶので、プランは先に決めておくほうが手が止まりません。
「どのプランがいいのか分からない」段階なら、先にプラン比較の記事を読むほうが早いです。
- プランがまだ決まっていない → Fintokei料金プラン完全ガイド へ
- プランが決まっている → そのまま下の手順へ
私の場合、書類が揃っていれば決済まで10分前後でした。KYC(本人認証)の審査はこれとは別にかかります。
2. 登録前に準備しておくもの
下の4つを最初に揃えておくと、途中で止まりません。
【準備リスト】
・本人確認書類(有効期限内のマイナンバーカードか運転免許証。カードは両面。パスポートを使う場合は、現住所が分かる書類も追加で必要です)
・決済手段(本人名義のカード、Apple Pay / Google Pay、仮想通貨、国内銀行振込のいずれか)
・カメラ付きの端末(KYCの自撮り用。スマホが速いですが、タブレットやPCのカメラでも可)
・氏名のローマ字表記(住所は後述のJuDressで英語化できます)
意外と忘れがちなのが、本人確認書類の住所と登録時に入れる住所を一致させることです。引越し後で書類が古い住所のままだと、KYCで止まる原因になり得ます。
3. 決済までの4ステップ



電話番号や住所は、最初のアカウント作成で入れるんですか?
入れません。電話番号と住所は、プランを買う画面で入れます。
ここから決済までを4ステップで進めます。迷いやすい箇所は各ステップの下に補足を置きました。
公式トップの登録ボタンから、ニックネーム・氏名(ローマ字)・メールアドレス・パスワード・国を入力します。確認メールが届いたら、案内に従って進めます。
無料トライアル口座はダッシュボードから作れるので、購入前の試運転に使えます(各プラン2回まで・14日間)。
プランタイプ(ProTrader=チャレンジプランなど)、取引口座通貨、プラットフォームの3点を選びます。日本居住者なら取引口座通貨はJPYが無難です。
氏名・住所はすべてローマ字入力です。住所は変換ツールの結果をコピペすれば、手で書くより速く終わります(後述)。電話番号は+81の後に、先頭の0を取った番号を入れます。
購入画面で「クーポン所持」にチェックを入れ、出てきた「クーポンコード」欄にコードを入れて「使用」を押す流れです。
表示金額が下がったのを見てから決済します。カード決済なら、支払いが済んだ時点で取引を始められます。
Fintokei公式サイトを開く(別タブで開くので、この記事を見ながら進められます)
4. プラン選びで見落としやすいこと



購入画面のプラン名が英語で、どれがどれか分かりません。
画面の英語名と、日本語のプラン名の対応はこうです。
- ProTrader:通常のチャレンジプラン
- SwiftTrader:速攻プロプラン
- ProTrader Swing:スイング派向け
- ProTrader Slim:スキャル向け
- StartTrader:入門プラン
【TradingView派はスリムに注意】
TradingViewにつなげるのはcTrader口座だけです。チャレンジプラン・スリムはMT5専用なので、TradingViewは使えません。
入門プランも有料ならcTraderを選べますが、無料トライアルの入門プランにはcTrader口座がありません。
5. 英語住所はJuDressでコピペする



英語の住所は、日本語と同じ順番で書けばいいんですか?
いいえ、逆の順番です。海外サイトでよく見る、番地から書き始める英語表記になります。私もこの欄で一度手が止まりました。
手で書くと間違えるので、JuDressという無料の変換ツールを使います。郵便番号を入れて出てきた英語表記を、そのままコピペすれば終わりです。
【住所入力の要点】
・JuDressで郵便番号から英語表記を生成してコピペ
・登録した住所と本人確認書類の住所は揃える(番地のハイフン・部屋番号まで)
・食い違いに後で気づいた時は、新しいアカウントを作らずサポートで修正できます
書類の住所とは、入力の段階で揃えておくほうが早く終わります。
6. クーポンは「クーポン所持」から入れる
MyFintokeiにログインしていない状態だと、クーポンはエラーになります(公式FAQ)。
コード: ROADMAP5
全プランで5%OFF。割引後の金額は決済画面で確かめてください。
期間限定のクーポンが出る時期もあります。
内容と期限は、公式X(@FintokeiJP)か公式サイトで確かめてから使ってください。
クーポンを入れたら「使用」を押し、表示金額が下がっているのを見てから決済に進んでください。
7. 決済方法は4系統。迷ったらカードが速い



家族のカードで払ってもいいですか?
だめです。使えるのは本人名義の支払い手段だけで、デビットカードやプリペイドカードも本人名義なら使えます。
| 決済方法 | 手数料 | 有効化 | 備考 |
|---|---|---|---|
| クレジット・デビット・プリペイドカード(VISA / Mastercard / JCB / Maestro / Amex) | — | 即時 | 本人名義のみ |
| モバイル決済(Apple Pay / Google Pay) | — | 即時 | スマホ決済派向け |
| 仮想通貨 | — | — | レート変動の影響あり |
| 国内銀行振込 | 現在無料(変更の可能性あり) | 通常数分〜最大1営業日 | 申請から1週間で失効・アプリからの決済では使えない・JPY建てプランのみ |
迷ったらカードが一番速いです。支払いが済めばすぐに取引できるので、そのままKYCまで進めます。
仮想通貨は、レート変動でタイミングによっては想定より高くつくこともあります。
8. KYC(本人認証)はスマホで済ませる



KYCは、決済したらすぐに出さないといけませんか?
すぐでなくて大丈夫です。必要になるのはプロトレーダー口座を受け取る前で、合格前に済ませておけます。
進めるときは、MyFintokeiの「ダッシュボード」か「プロフィール」にある「本人認証」ボタンから入ります。
有効期限内の本人確認書類を1点アップロードして、端末のカメラで自分の顔(セルフィー)を撮る、の2段です。
手続き中はVPNを切ってください(公式FAQ)。
スマホのカメラが速いですが、タブレットやPCのカメラでも進められます。私はスマホで本人確認書類と自撮りを撮って通しました。
【KYCのタイミング補足】
登録直後の取引開始にKYCは必須ではありません。プロトレーダー口座を受け取る前に、30日以内に済ませる手続きです(公式FAQ)。必要になるのは、速攻プロのステップ1・チャレンジのステップ2・入門のステップ3をクリアした時と、アフィリエイト申請の時。
合格前に済ませておけば、合格した時点ですぐにプロトレーダー口座が作られるので、合格時の手続きが速く進みます。
【撮影のときの一般的な注意】
・明るい場所で撮る(屋内なら窓際か照明の真下)
・帽子・マスクは外す
・背景はシンプルに(無地のテーブルや床の上)
・送信前に画面で「文字が読めるか」を見てから送る
審査が完了すると、本人認証が完了したことを通知するメールが届きます。
この節の要件は2026年10月時点で公式FAQ「本人認証のお手続きについて」で確認したものです。書類の種類や審査の目安は変わることがあるので、最新は公式FAQとMyFintokeiの画面が優先です。
9. 接続とシンボル名の「末尾の印」



MT5やcTraderは、何から手を付ければいいですか?
プラットフォームが先です。入れたあと、サーバー名でログインします。KYCの承認待ちは要りません。
プラットフォームは、MyFintokeiの「ダッシュボード」の「有効な取引口座」欄にある「プラットフォームをダウンロード」から入れます。
選べるのはMT4 / MT5 / cTrader / TradingViewで、TradingViewだけはcTrader口座経由です。
サーバー名の置き場所は、取引口座の詳細ページです。MyFintokeiの「取引口座」で該当口座の「詳細」を押し、下までスクロールすると口座番号・パスワードと一緒に並んでいます。
MT5で2026年1月28日以降に発行された口座のサーバーは「Fintokei-MT5-Server1」で、アプリでは「Fintokei」と検索します。
それより前に発行されたMT5口座は「PurpleTradingSC-01MT5」、MT4は「PurpleTradingSC-03Demo」です。サーバー名は画面に出ているものをそのまま入れてください。
【よくあるつまずき:チャートが出ない】
シンボル名の末尾は口座で変わります。MT4・MT5は「p」(例:EURUSDp)、スリムは「z」、cTraderとTradingViewは評価中が「_P」(例:EURUSD_P)、プロ口座が「.」です。
この印が付いた銘柄を選ばないと、チャートや注文が出ません。登録直後に「チャートが出ない」ときは、まずここを見てください。
10. 最初の取引までに確かめること



決済したら、その日から取引を始めていいですか?
始められます。ただ、ログインとチャート表示を先に確かめておくと、最初の注文で慌てません。
【本番前チェック】
・プラットフォームをPC・スマホの両方にインストール
・口座番号・パスワード・サーバー名(詳細ページに出ている名前)でログインできたか
・末尾に印が付いたシンボル(印は9節のとおり。MT5なら「p」、スリムは「z」)でチャートが表示されるか
・無料トライアル口座で、注文→決済の操作を一度通したか
チャレンジプランの最低取引日数は、各ステップ3日です(2026年10月時点)。ポジションを持ち越した日も取引日に数えます。
「いつでも取引できる」状態のままだと、取引日が積み上がらないまま日が過ぎがちです。最初の3日は「触る日」をカレンダーに先に入れておくと取りこぼしません。
ロット計算の段取りはFintokei資金管理を3秒で終わらせる3ステップに分けています。
11. つまずきやすいポイントFAQ
画面が進まないときは、日本語サポートデスクにメール(jpsupport@fintokei.com)かチャットで聞けます。問い合わせる前に、よくある詰まり方を下で確かめてみてください。
- 確認メールが来ません
-
まず迷惑メールフォルダを見てください。無ければ登録したアドレスの入力ミスが考えられるので、公式サポートに問い合わせてください。
- KYCで差し戻し・却下されました
-
書類が有効期限内か、登録した氏名・住所と書類が一致しているかを見てください。登録情報の誤りは新しいアカウントを作らず、サポートに修正を頼みます。
- クーポンが適用されません
-
MyFintokeiにログインした状態で、半角英数字で入れているかを見てください。新規限定のクーポンは、過去に購入したことがあると使えません。
- KYCの承認が遅いです
-
公式FAQの目安は営業日1日から数日程度です。過ぎても通知が来なければ、迷惑メールフォルダを見たうえで、登録メールアドレスと取引口座番号を添えて日本語サポートデスクへ問い合わせてください。
- プラットフォームでチャートが表示されません
-
シンボル名の末尾に口座ごとの印が付いた方を選んでいるか見てください。MT5(スリム以外)なら「EURUSDp」、cTraderとTradingViewの評価中なら「EURUSD_P」です。
12. 本番の前に、トライアルで一度通す
登録が終わったら、まず無料トライアル口座で注文から決済までを一度通して、操作で迷わない状態にしておくのが先です。
評価口座で操作を覚えると、その分の取引日と審査料を練習に使うことになります。
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