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【10分で完了】Fintokei登録手順|英語住所・KYC・クーポン適用まで(2026年7月版)

【この記事の結論(2026年7月時点)】
Fintokeiの登録は、書類さえ揃っていれば決済まで10分で終わります。KYC(本人確認)の承認は別途、数時間〜24時間。
つまずくのは英語住所・クーポン入力欄の見落とし・KYC撮影・チャートが出ない「pサフィックス問題」の4箇所です。この順で潰していきます。

私自身が2026年4月にチャレンジプランのパールを登録したときの手順を、そのままなぞる形で並べます。公式サイトの動線は分かりやすい部類ですが、それでも私は英語住所の入力で一度手が止まりました。同じところで止まらない順番にしてあります。

プランが決まっている前提の、登録作業の手順書として使ってください。クーポン状況やUIは公式の更新が入ることがあるので、最新は公式サイトで併せて確かめてもらえたらと思います。

目次

Fintokei登録手順の全体像と、先に確かめること

この記事は、Fintokeiのプランをすでに決めている人向けです。「どのプランがいいのか分からない」段階なら、先にプラン比較の記事を読んでからこちらに戻ってきてください。プラン選びの話を混ぜると手順書として読みにくくなるので、分けています。

所要時間は、書類さえ揃っていれば10分前後で「決済まで」は終わります。体感の内訳は、アカウント作成が2〜3分、プラン選びと個人情報・クーポンの入力で5分ほど、決済が1〜2分。KYCの承認は別途、数時間〜24時間です。

登録前に準備しておくもの

最初にここで揃えておくと、途中で止まりません。

【準備リスト】
・本人確認書類(マイナンバーカード/運転免許証/パスポート/在留カードのどれか1点)
・決済手段(クレジットカード、Apple Pay / Google Pay、仮想通貨、国内銀行振込のいずれか)
・スマホ(KYC撮影で必須)
・氏名のローマ字表記(住所は後述のJuDressで英語化できます)

意外と忘れがちなのが、本人確認書類の住所と登録時に入れる住所を一致させることです。引越し後で書類が古い住所のままだと、KYCで弾かれます。

STEP形式で進める登録の流れ

ここから決済までを4ステップで進めます。迷いやすい箇所は各ステップの下に補足を置きました。

STEP
公式サイトでアカウント作成

公式トップの「開始する」から、氏名・電話番号・メールアドレス・パスワードを入力します。確認メールのリンクをクリックすれば完了。この時点で無料トライアル口座も同時に作られるので、購入前の試運転に使えます。

STEP
プラン・基軸通貨・プラットフォームを選ぶ

プラン種別(ProTrader=チャレンジプランなど)、基軸通貨、取引プラットフォームの3点を選びます。日本居住者なら基軸通貨はJPYが無難です。

STEP
個人情報をローマ字で入力(住所はコピペ)

氏名・住所はすべてローマ字入力です。住所は変換ツールでコピペすれば数十秒で終わります(後述)。電話番号は+81の後に、先頭の0を取った番号を入れます。

STEP
クーポンを適用して決済

購入画面のクーポン欄にコードを入れ、表示金額が下がったのを見てから決済します。カード決済なら即時にアカウントが有効化されます。

Fintokei公式サイトを開く(別タブで開くので、この記事を見ながら進められます)

プラン選択で一つだけ注意すること

プラン種別は、ProTraderが通常のチャレンジプラン、SwiftTraderが速攻プロプラン、ProTrader Swingがスイング派向け、ProTrader Slimがスキャル向け、StartTraderが入門プラン、という対応関係です。

【TradingView派は入門プランに注意】
入門プラン(StartTrader)はcTraderが使えないため、TradingView連携も組めません。
TradingViewを主軸に分析する予定なら、入門プランは選ばないでください。

英語住所はJuDressのコピペで突破する

住所欄は、海外サイトでよく見る「逆順の英語表記」が必要です。手で書くと間違えるので、JuDressという無料変換ツールを使うのが現実解です。郵便番号を入れて出てきた英語表記を、そのままコピペで入れれば終わります。

【住所入力の要点】
・JuDressで郵便番号から英語表記を生成してコピペ
・本人確認書類の住所と完全一致させる(番地のハイフン・部屋番号まで)
・書類が古い住所のままなら、書類側を更新するか、書類の住所に合わせる

住所の不一致は、後のKYCで弾かれてからだと時間のロスが大きいです。入力の段階で揃えておくほうが早く終わります。

クーポンコードの入れ方と場所

購入画面の右側(スマホは下側)に「クーポンコード」の入力欄があります。スクロールの途中で見落としやすい位置にあるので、決済前に一度画面を見渡してください。

常設クーポン(2026年7月時点・最新は公式で確認)

コード: ROADMAP5
全プラン5%OFF・期限なし・何度でも利用可とされています。新規でも2回目以降でも、迷ったらこれを入れておけば5%は引かれます。

期間限定のクーポンが出ているタイミングもあり、その場合は割引率が大きいことが多いです。ただし内容と期限は公式X(@FintokeiJP)か公式サイトで確かめてから使うのが安全です。古いクーポンを試して時間を溶かさないためにも、買う直前にもう一度公式を見るのがいい運用だと思います。

クーポンを入れたら「使用」を押し、表示金額が下がっているのを見てから決済に進んでください。

決済方法は4系統。迷ったらカードが速い

決済方法の比較(2026年7月時点・要公式確認)
決済方法手数料有効化備考
クレジット/デビットカード(VISA / Master / JCB / Maestro)無料即時分割払い不可・一括のみ
モバイル決済(Apple Pay / Google Pay)無料即時スマホ決済派向け
仮想通貨(BTC / ETH / USDT / USDC ほか)無料承認後レート変動の影響あり
国内銀行振込無料振込確認後申請から1週間で失効・ブラウザ専用

迷ったらカードが一番速いです。即時にアカウントが有効化されるので、その後すぐにKYCまで進めます。仮想通貨は手数料こそ無料ですが、レート変動でタイミングによっては想定より高くつくこともあります。ここは好みでどうぞ。

KYC(本人確認)はスマホで完結させる

決済が完了すると、登録メールに本人確認の案内が届きます。Veriffというオンライン本人確認サービスを使うので、ここからはスマホで進めるのが速いです。メール内のリンクからQRコードをスマホで読み取り、画面の指示で本人確認書類と自分の顔(セルフィー)を撮影します。

【KYCのタイミング補足】
登録直後の取引開始にはKYCは必須ではないとされていますが、審査クリアや出金の段階では必ず求められます。
どのみち通る道なので、決済直後に済ませておくのが結局いちばん楽です。

【一発で通す撮影のコツ】
・明るい場所で撮る(屋内なら窓際か照明の真下)
・帽子・マスクは外す
・背景はシンプルに(無地のテーブルや床の上)
・送信前にスマホ画面で「文字が読めるか」を見てから送る

承認までの目安は数時間〜24時間とされています。週末・連休は審査が滞留しやすいとされるので、急ぐなら平日の提出が安全です。反射光やぼやけ、有効期限切れの書類は差し戻されて、再提出に1〜2日かかる場合があります。

承認後の接続と「pサフィックス問題」

KYC承認が下りると、口座番号・パスワード・サーバー名(Purple Trading SC)がメールで届きます。サーバー名がFintokeiでないのは、Fintokeiが利用しているトレードサーバーの提供元名だからです。MT5やcTraderのサーバー選択画面で「Purple Trading SC」を選ぶ、と覚えておけば大丈夫です。

プラットフォーム本体は、MyFintokeiにログインして「Accounts」→対象口座の「Detail」→右上の「Platforms」から、MT4 / MT5 / cTrader / TradingViewを選んでダウンロードします。

【最頻出のつまずき:チャートが出ない】
Purple Trading SCサーバーでは、シンボル名に「p」が付きます。USD/JPYなら「USDJPYp」、EUR/USDなら「EURUSDp」。
通貨ペア一覧で「p」付きの方を選ばないとチャートが表示されません。登録直後の「チャートが出ない」というつまずきの正体は、たいていこれです。先に知っておけば3秒で解決します。

登録完了後、最初の取引までにやること

【本番前チェック】
・プラットフォームをPC・スマホの両方にインストール
・口座番号・パスワード・サーバー名(Purple Trading SC)でログインできたか
・「p」付きシンボルでチャートが表示されるか
・無料トライアル口座で、注文→決済の操作を一度通したか

チャレンジプランは最低取引日数が各ステップ3日です(2026年7月時点)。「いつでも取引できる」状態のままだと、取引日が積み上がらないまま日々が過ぎるパターンが出てきます。最初の3日は「触る日」を決めてしまうのが安全です。ロット計算の段取りはFintokei資金管理を3秒で終わらせる3ステップに分けています。

つまずきやすいポイントFAQ

確認メールが来ません

まず迷惑メールフォルダを見てください。それでも無ければ、登録時のメールアドレス入力ミスの可能性が高いので、公式サポートに問い合わせるのが確実です。

KYCで住所書類が拒否されました

本人確認書類の住所と、登録時に入力した住所が完全に一致しているかを最優先で見てください。番地のハイフン、ビル名の有無、部屋番号の表記まで揃えます。

クーポンが適用されません

半角英数字で入力しているか、コピペで試してください。新規限定クーポンを2回目以降の購入で使おうとしている場合は無効です。常設のROADMAP5なら何度でも使えるとされています。

KYCの承認が遅いです

週末・連休中の提出は滞留することがあります。再提出するなら平日午前を狙う、書類の鮮明さを上げる、の2点で大半は解決します。

プラットフォームでチャートが表示されません

最頻出の問題です。シンボル名に「p」が付いた方(例:EURUSDp)を選んでいるか見てください。Purple Trading SCサーバー特有のサフィックスで、これだけで解決します。

登録の後、最初にやることは一つだけです

登録が終わったら、まず無料トライアル口座で注文から決済までを一度通して、操作で迷わない状態にしておいてください。本番の口座でプラットフォームの操作を覚えるのは、いちばん高くつく練習になります。


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FX初心者が「国内証券」も「海外FX」も今すぐ閉じるべき理由

この記事を書いた人

お寿司・BUMP OF CHICKEN好きの元社畜会社員の地方在住31歳。
頑張っても上がらない給料と増えるのは業務だけの状況で社長と上司に猛反発。ある程度業務内容や環境は改善されるも、結局給料は上がらず「出勤・ご飯食べる・寝る」だけの生活に嫌気が差し自分で稼げるようになるしかないと決心。2023年1月にFXを開始。FX界あるあるのEA(自動売買)や先出し配信に頼り、資金を溶かしまくったがこれでは一生稼げるようにならない、と一旦FXを離れ、知人の紹介でビジネスを開始。ある程度稼げるようになるも、結局この先30年後も同じことをやっていたいかと言われれば違うので、もう一度、どんな人生にしたいかを真剣に考えた結果、2025年7月にFX再挑戦を決心。

ただ、スキルも何も磨けていない自分が再度FXに挑戦したところでまた資金を溶かしまくるだろうと思いSNSで色々探し回っていたところプロップファーム「Fintokei」というものに出会う。

「Fintokeiならリスクは参加費だけ。合格すれば数百万〜数千万円の資金を運用できる。稼ごうと思わなくても自然と大きい金額が稼げる」という結論に至り今現在、Fintokeiのチャレンジプラン挑戦中。

トレードスタイルは、デイトレード

目標は、プロップ報酬・トレード収益で安定して月収100万を稼ぎ会社員を辞めること。

将来的には、トレード収益月1000万以上でポートフォリオを組みながら豪遊すること

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