【追記】このセールは終了しました。20%OFFのコードは、9月27日までの案内です。先着10名の40%OFFコードも、10月14日にFTOの担当者へ確認したところ、10回すべて使われて終了していました。どちらのコードも、いまは通りません。公式サイトでは別の割引が出ていることがあります。最終的な金額は、決済画面の表示で確かめてください。
【ロードマップ ステップ3|検証:Macでもできる「1000本ノック」】
Forex Tester Online(FTO)のシルバーウィーク・グランドセールは、9月27日で終わりました。この記事はそのときの記録です。割引は2段構えで、公式サイトの表示価格が日本向けに30%OFF、そこへ読者向けのコードを入れるとさらに20%OFFでした。プランの選び方と、コードを入れる場所の説明は、今もそのまま使えます。
買い切りの決済画面まで進んで、そのままタブを閉じる。検証が要ることは分かっていても、一度に払う金額を見ると手が止まります。この記事では、今回のセールで何がどう安くなるのか、買うならどのプランかを、私の判断も含めて書きます。無料デモはコードも登録費用もなしで触れるので、決めるのは触ってからで大丈夫です。
FTOはMac専用のソフトではありません。ブラウザで動くので、Windowsでも同じように使えます。
私はMacで検証環境に詰まった側なのでその目線で書いていますが、セールの中身とコードの入れ方はOSに関係なく同じです。
セール中の割引は2段構えでした。公式の30%OFFに、コードで20%OFF
8月までのセールは、公式サイトの表示価格がそのままセール価格になる形でした。コードを入れる必要がなかったんです。そこが変わりました。コードを入れないと、乗るはずの割引が乗りません。
| どこで効くか | やること | 割引 |
|---|---|---|
| 公式サイトの表示価格 | 何もしなくて構いません(日本向けの値下げ) | 30%OFF |
| 決済画面のクーポン欄 | 読者向けのコードを入力します | 追加で20%OFF |
| 使える期限 | コードの有効期間内に決済まで終わらせます | コードは9月27日までの案内/表示価格の割引は公式サイト次第 |
このときの20%OFFのコードは、9月27日までの案内でした。
私は以前、失効したコードを記事に載せたまま放置して、読者を決済画面で弾かせたことがあります。なので、終わったコードは記事から外しています。

FTOの担当者から、先着10名限定の40%OFFコードをもらっていました。セール中に決済画面のクーポン欄へ入れたときは、表示価格から40%引きになり、買い切りのStarterが¥18,480、Proが¥25,740でした(税込・9月16日に確認)。
使えるのは全体で10回まで、早い者勝ちという条件でした。10月14日にFTOの担当者へ確認したところ、10回すべて使われていました。私の側では残り回数が見えないので、確認が遅れました。
終わったコードは、この記事でも綴りを消しています。いまは公式サイトの表示価格での購入です。別の割引が出ていることがあるので、最終的な金額は決済画面で確かめてください。

主役は買い切りのStarter。検証の土台は、そこで回ります
先に自分の立場から。私が買ったのは買い切りのProです。プロップ模試とカスタムインジケーターを使うために選び、今はどちらも使っています。
プロップ模試は、検証を重ねて手法が形になってきた段階で、チャレンジと同じ条件を再現して回しています。カスタムインジは、試したいインジが出てきたときに読み込む使い方です。
それでも、この記事で決めるのは買い切りのStarterかProかに絞ります。
検証を回すだけなら、Starterで足ります。
必要なものがStarterで揃うからです。FX28通貨ペアを含む80銘柄、約23年分のティックデータ、複数チャートの同時表示、プロジェクトの保存数に上限なし、トレード日誌。
夜に1〜2時間、負けた場面を巻き戻して数え直す。この作業はStarterの範囲で全部できます。プロップ模試とカスタムインジは、その上に載せる機能です。
それと、期限がないこと。検証は数ヶ月で片が付く作業ではありません。買い切りなら、途中で手が止まった時期があっても、戻ってきたときに続きから触れます。
私は一度、結果が出ない時期に検証そのものを止めました。それがあるので、期限の有無は軽く見ていません。
上の内訳の表に総合の割引率を載せていないのは、2つの割引が掛け算で乗るからです。30と20を足した数字にはなりません。
| 買い切りプラン | 通常価格(税込) | セール中の最終額(コードは9月27日までの案内) |
|---|---|---|
| Starter | ¥44,000 | ¥24,640 |
| Pro | ¥60,500 | ¥34,320 |
【Starterの買い切りで足りる人】
・過去チャートを巻き戻して、自分のエントリーを数え直したい
・扱うのはFXの主要通貨ペアで、株や商品まで広げる予定はない
・Macしか持っていなくて、Windowsを用意する気力が湧かない
・検証を何年か続けるつもりがあり、更新の手続きを毎年したくない
【Starterだと途中で足りなくなる人】
・プロップファームのチャレンジのルールを、FTOの中で再現して練習したい
・配布されているインジや自作のインジを読み込んで検証したい
・FX以外の銘柄も同じ環境で見たい
「足りなくなる人」の3つに当てはまらないなら、判断はここで終わりです。当てはまる人だけ、次の節に続きます。
FTOの機能や、私が実際に使ってみて分かったことは、フォレックステスター(FTO)の実体験レビューに詳しく書いています。買う前にもう少し中身を見ておきたい方は、先にそちらを読んでみてください。
Proへ回るのは、プロップ模試とカスタムインジが要るときだけです
Proにしか無い機能で、実際に迷う理由になるのは2つです。プロップファームのチャレンジ条件をFTOの中で再現する機能と、カスタムインジの追加。
扱える銘柄数もProのほうが多いので、FX以外も検証したいなら、決済前に公式の銘柄一覧を見てください。
プロップ模試のほうは、チャレンジを買う前に同じ条件で何度でも落ちておける、という機能です。
私はFintokeiで5口座挑戦して、まだ合格していません。いちばん悔しかったのは日次ドローダウンで終わった口座でした。あの手の終わり方は、本番の口座で1回やるより、検証の中で先に何度もやっておくほうが安く済みます。
ただ、これは「チャレンジを今年中に受ける」と決まっている人の話です。まだ検証が先だと感じているなら、Starterで始めるほうが合っています。
あとから差額でProへ上げられるのかは、私も確認できていません。気になる方は決済前に公式へ聞いてください。

年額プランは、私は契約したことがないので、使い勝手を比べては書けません。最初に払う額が軽いかわりに、更新のたびに支払いが続く形です。公式の表記では、セール中に契約した年額プランは更新時もセール価格のままロックされると書かれていますが、私はまだ確かめていません。
コードを入れる場所は、決済画面の一箇所だけ
年額と買い切りは別の商品として並んでいます。買い切りのほうを選んでください。ここを取り違えたまま決済まで進んでしまうと、あとから振り替えるのが面倒です。
決済画面にクーポンコードの入力欄があります。折りたたまれていることがあるので、見当たらないときは「Coupon」や「割引コード」の表記を探してください。入力して適用すると、その場で合計金額が下がります。このセールで配られたコードは、どちらも終了しています(20%OFFは9月27日まで・40%OFFは10月14日に10回到達)。2026年11月のブラックフライデーセールでは、読者向けのコード TUK15 が出ています。入れ方と買い切りの選び方はブラックフライデーセール2026の記事に書きました。
コードを入れても合計が動かないときは、適用ボタンを押していないか、綴りが違っています。金額が下がったことを目で確かめてから、支払いに進んでください。

期限で決めなくていい
買い切りのソフトは、期限に追われて決めると外します。FTOのセールはこの1年で何度も走っていて、次が二度と来ないものではないので、逃したら終わりという買い方はしなくて大丈夫です。
先に確かめてほしいのは、自分がこのソフトを触り続けるかどうかです。無料デモはインストールもクレジットカードの登録もなしで動きます。
負けた日のチャートを1本、実際に巻き戻してみてください。それで「明日もやりそうだ」と感じたかどうかで決めれば、割引の深さで迷わずに済みます。
私の場合、買う踏ん切りはセールでつきました。買ってよかったと最初に思ったのは、EURAUDの検証で統計が自動で出て、勝率が4割弱、平均損失が83ドルと数字で見えたときです。
【決済に進む前の確認】
・無料デモを一度触って、操作の感触を確かめた
・プロップ模試とカスタムインジが要るかどうかを自分で判断した
・決済画面でコードを適用して、合計金額が下がったのを見た
よくある質問
コードはいつまで使えますか
セール用の20%OFFコードは、9月27日までの案内でした。先着10名の40%OFFコードは、10月14日に10回すべて使われて終了しました。どちらも、いまは通りません。
公式サイトの表示価格の割引は、コードとは別の動きです。数日ごとに区切られていて、終わったあとに別の割引が出ることもあります。
公式サイトの値下げとコードは重ねられますか
今回のセールでは重ねられました。ただ、コードごとに併用の可否が違った例が過去にあります。最後に信じるのは、コードを入れたあとの合計金額です。
Macでも使えますか
使えます。FTOはブラウザで動くので、Macでも、iPadでも、会社支給のWindowsでも同じアカウントで開けます。私もMacで、ParallelsやTradingViewのリプレイを試したあと、ここに落ち着きました。
買ってから合わなかった場合はどうなりますか
30日間の返金保証が付いています。細かい条件は公式サイトの記載どおりで、私は使わずに済んでいます。
セール価格や割引の中身が記事と違っていたら
公式サイトの表示のほうが新しいです。この記事は2026年9月時点で私が確認した範囲で書いていて、キャンペーンの中身は予告なく変わります。
今週末、巻き戻す1本を決めるところから
検証環境の話は、買って終わりではありません。買ったあとに、毎晩の1〜2時間を何に使うかという別の問題が始まります。私が止まったのもそこでした。
なので順番としては、今週末に巻き戻す1本を先に決める。環境は、そのあとで間に合います。
プランの中身や実際の使い勝手は、別の記事で細かく書いています。
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