
Fintokei、せっかく数万円払って挑戦したのに、初日のロット計算ミスで即失格。あの絶望感、もう味わいたくない……



痛いほど分かります…
私も、計算に手間取ってチャンスを逃したり、ロットを間違えてエントリーして、気づいてすぐ損切ったのにかなりの損失を出したことがあります。
ロットのミスが重なって、失格メールも受け取りました😇
Fintokeiの挑戦では、手法の前に物理的なミスをなくす仕組みがあるかどうかで、失格の理由が1つ減ります。
なので私は、分析と損切り額からのロット計算をTradingViewのチャート上で終わらせ、手計算をやめました。注文だけは、出た数字をiPhoneのMT5に写して入れる形です。
【ロードマップ ステップ5|資金管理:Fintokeiという仕組みを利用する】この記事は、言葉→環境→検証→待つ→資金管理→記録の順に進むロードマップのステップ5にあたります。全体の順番は6ステップのロードマップにまとめています。
1. 計算の手間を捨てて、チャート上で終わらせる



でも、MT4の注文画面で計算したほうが確実じゃないですか?



私はそう思いません。焦っているときの手計算は、よく間違えます。
特に仕事中や帰宅後の疲れた状態だと、手動計算は面倒でストレスになります。
ストレスがあるとフラットな状態でエントリーできません。だから普段からストレスを感じないトレード環境を作っておくんです。
Fintokeiのデイリー制限(チャレンジプランなら-5%)は、メンタルの勝負でもあるんですね。
ロット計算をしている間に価格は伸び、焦りはピークに達します。
結果、雑なエントリーで口座を傷めます。
なので次の3ステップがおすすめです。
2. リスク管理を3秒で終わらせる3ステップ



ステップって、注文のたびに毎回やるんですか?
注文のたびにやります。ただ、3つとも注文パネルの中で済むので、やること自体は損切り線を動かして額を入れるだけです。


チャート上で損切りラインを動かすだけ。
ロット数ではなくリスク額を入力。損切り線までの幅とリスク額から、ロット数はパネルが出します。(口座残高の%やロット入力でのエントリーも可能)
注文パネルを開かずにチャート上でロットを見たいときは、私が無料配布している日本語ロット計算インジ(EasyOrder Assistant)が同じ計算をチャートの上に出してくれます。
口座をcTraderで作っていれば、この画面からそのまま発注できます。
私の口座はMT5なので、チャート上のインジ(EasyOrder Assistant)が出したロット数と損切りの価格を、iPhoneのMT5に写して注文しています。
手で計算する場面は、ここでもありません。
※Fintokeiはプランによってデイリー制限が異なります。
必ず「あといくら負けられるか」を基準にリスク額の設定を行ってください。
3. 兼業トレーダーが「負けない仕組み」を持つ価値



それで、注文の前に焦ることはなくなったんですか?
ロットを考える時間が消えたので、私は環境認識だけに集中できるようになりました。
いくら損するかがエントリー前に確定している安心感。
これがFintokeiのルールが求めている、規律あるリスク管理の形だと私は思っています。
4. 私が使っているツールの組み合わせ



TradingViewとインジを入れれば、それで始められますか?



それだけだと、注文する口座と、手法を試す場所がまだありません。私はこの2つを足しています。
【Fintokei:攻めの環境】
5%OFFでFintokeiに挑戦できます(2026年10月時点・割引後の金額は決済画面で確認)。
この記事の方法でロット管理が固まれば、失格の理由を1つ減らせます。
【FTO:守りの訓練】
検証ソフトで1000本ノック。検証なしで挑むと、手法が効くかどうかを本番の口座で初めて確かめることになります。手法とロット管理は、先に検証の中で手が勝手に動くところまで繰り返しておくほうが安いです。












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