【PR】本記事にはFintokeiの紹介リンク(アフィリエイト)が含まれます。内容は2026年10月時点のもので、入賞結果・登壇者・会場の情報は公式発表の範囲で書いています。
「Fintokeiのイベント、行ってみたいけど、知り合いもいないし浮かないかな」。授賞式の案内を見たとき、私もそう思っていました。
結論から言うと、行ってよかったです。
2026年10月3日(土)、虎ノ門ヒルズフォーラムで開かれた「トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026」の授賞式&特別ライブチャレンジに足を運んできました。
この記事は、現地で見たもの、芸人・トレーダーのわっきゃいさんの講演で受け取ったこと、交流会で話せた相手、そして自分のトレードに何を持ち帰るかの記録です。
次回の案内が出たときに、申し込むか見送るかを決める材料になればと思います。
私はFintokeiに5口座挑戦してきて、まだ通っていない兼業トレーダーです。この記事は、到達した側の話ではありません。
1. イベント概要|入場無料・事前申込制の授賞式でした

大会に出ていない人でも、入れたんですか?
はい、大会に出ていなくても、18歳以上で事前に申し込んでいれば入場できました。入場は無料です。Peatixでの事前申込制でした。当日券はなく、受付で身分証を見せる決まりになっていました。
| 項目 | 内容(公式イベントページの記載) |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月3日(土)13:00開場・14:00授賞式・19:15閉会(予定) |
| 会場 | 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京) |
| 参加費 | 無料(事前申込制・当日券なし・18歳以上・席数限定) |
| 内容 | 授賞式/受賞者パネルディスカッション/来場者参加型ライブチャレンジ(競技20分×ラウンド)/講演2本 |
| 申込 | Peatix(締切9月30日・1人1枚・譲渡不可) |
| 主催 | Fintokei |


会場の雰囲気は、私の印象では男性が8割くらい。若い方も、中年くらいの方もいました。数えてはいません。年齢の幅は、思っていたより広かったです。
一人で来ている人も多くて、浮く感じはしなかったです。冒頭の不安は、そこで終わりました。
Fintokeiという会社自体をまだよく知らない方は、仕組みとプランをFintokeiとは?の記事にまとめているので、先にそちらを読んでもらえると話が早いです。
大会そのもの(予選から決勝までの流れと賞金)は、開催前に事前記事にまとめました。この記事は、その続きになります。
2. 授賞式|決勝22名の頂点は+6.51%でした



+6.51%って、優勝としては地味に見えるんですが。
私も最初はそう見えました。もっと派手な数字を想像していたからです。
決勝の最終成績は、授賞式に先立って公式ブログで発表されていました。1位はダダさんで+6.51%。2位はすいか🍉さんの+3.35%、3位はAya7さんの+3.33%です。
2位と3位の差は、初期デモ資金1,000万円の大会で1,952円という僅差です。
参加者は公式発表で1万人超(正確な人数は非公表)。そこから決勝に残った22名を称える式は14:00開始の予定で組まれていて、予定表ではそのあとに受賞者のパネルディスカッションが入っていました。
ただ、決勝は9月7日から25日まで、1日の損失上限-5%、最大損失-10%のルールの中で行われました。
守りながら増やすと、上位でもこの桁になる。公式がそう言ったわけではありませんが、私はそう受け取りました。
授賞式のあとの受賞者パネルでは、トレードのこだわりや、見ていたチャートで実際にどう考えてエントリーしたか、しなかったかを、生の声で聞けました。
3. ライブチャレンジ|競技20分、会場は静かでした



目の前でトレードするって、どういう形式なんですか?
来場者が自分のPCやスマホで参加するオープン予選から始まり、上位6名がセミファイナルへ。そこに特別ゲストが加わって2ラウンド、最後はファイナル6名で競います。
各ラウンドは競技20分。順位は会場のスクリーンにリアルタイムで出て、賞金は1〜6位に出ます。


銘柄はXAUUSD・JP225・EURUSD・USDJPY・BTCUSDの5つ。土曜日で市場が閉まっているので、BTCUSD以外は人工的に作られた合成価格です。
過去のある日の再現でもないので、ステージ上の全員が初見の値動きを相手にしていました。
私もオープン予選に出てみて、予選で終わりました。


そのあと客席から見ていた会場は、静かでしたね。ステージ上の人たちは集中していて、空気が張っていました。
音楽がもっと盛り上がる系なら雰囲気は変わっていたかもしれませんが、セミファイナル(準決勝)のBGMは少し上がる曲調で、そこは私には良かったです。
当日のライブチャレンジの勝者は、10月8日に出た公式の振り返り記事にも名前が書かれていません。公式メディアからの配信が後日公開予定とのことなので、名前は公式の発表に譲ります。


4. わっきゃいさんの講演で受け取った5行



芸人さんの講演って、トレードの話になるんですか?
トレードの話になりました。講演は2本あって、①の岐阜暴威さん×内田まさみさんの回は、為替に限らない株やトレード全般、投資家としての話が聞けました。
予定表では17:40からの講演②「僕のトレード手法」で、私のメモに残っているのは次の5行です。
- 勝てるところだけでやる
- 相場に参加しなくていい
- 天井ロング/天井ショートだけしなければいい
- 選択肢を残し続ける
- 戦い続けられるトレードをする
逐語ではなく、私が聞き取って書いたメモの言葉です。「天井ロング」はこの4文字しか残っておらず、前後をどう受け取ったかは曖昧なまま載せています。
いちばん刺さったのは「相場に参加しなくていい」でした。
私の負け方が、まさにそれだったからです。参加しすぎる負け方です。
「戦い続けられるトレードをする」は、失格ラインを越えないことと同じ意味に聞こえました。
5. 交流会|デイビッド氏と直接話せました



交流会って、何を得られるんですか?
イベント後の交流会(公式名:Fintokei トレーダー交流会)では、Fintokei CEO デイビッド・ヴァルガ氏(David Varga)と直接話す機会がありました。
Fintokeiのスタッフの方、ゴールドスポンサーのトレードトレードさんとも話せました。
話題は、大会やイベント運営のこと、私がいま挑戦中かどうか、通った人は出金できているのか、出金先は国内の銀行なのか電子ウォレットなのか、といったあたりです。答えはここには載せません。
画面越しに見ていた会社の人と顔を合わせて話すと、人柄や考えていることが伝わってきます。デイビッド氏は距離が近くて、気さくでした。
CEOなのに構えがなく、こちらの話を普通に聞いてくれます。それが交流会での収穫になりました。
もう一つ、形に残ったのがこのキャップです。交流会でいただいたFintokeiのグッズで、ロゴが立体の刺繍になっていますね。


6. 自分のトレードにどう活かすか



聞いて終わり、になりませんか?
聞いて終わりになりがちなので、メモの最後に自分の負け方を1つ書いてあります。
買って、翌日に損切りラインまで来ていても、パニックになってお祈りトレードになってしまう。これです。
対策として、長期トレードと短期トレードで口座を分けます。翌日まで持つ前提の口座と、その日のうちに閉じる口座を、同じ画面に置かないための分け方です。
6行のメモは、使っているNotionの記録テンプレートの先頭に置きます。見返す場所に置かないと、私は忘れるので。
失格ラインの内側で期待値を出す、という考え方はプロップファームの勝ち方に書いています。お祈りトレードは、その線を自分から踏みに行っていたのだと今は思います。
7. 次回参加を迷っている人へ



来年も開催されるんですか?
次回の授賞式の予定は、この記事を書いている時点で公式から発表されていません。公式の振り返り記事では、10月10日(土)に大阪の「投資戦略フェア EXPO2026」へ出展すると案内されています。以下は「次の授賞式があれば」の前提の話です。
行くか迷うなら、Fintokeiの公式X(@FintokeiJP)とイベントページを、案内が出た時点で見ておくのが現実的です。私なら、そうします。
私は開場から交流会の終わりまでいました。長い一日でした。
行って良かった点は3つです。人柄が見えたこと、6行のメモ、そしてトレードの話を口に出せたことです。
普段は自分と向き合うだけで、周りにトレーダーだと大々的に言っていません。同じ空間の人がトレードの話をしていて、自分もトレードの話をしてアウトプットできたのは、実りのある時間でした。
講演の中身は後日の配信でも拾えるかもしれませんが、人と会って話す部分は配信には乗らないので、そこを求めるなら現地になります。
- 参加費はかかりますか?
-
入場は無料でした。Peatixでの事前申込が必要で、当日券はありませんでした。
- ライブチャレンジの結果はどこで見られますか?
-
この記事を書いている時点では公式未発表です。10月8日の公式の振り返り記事にも勝者名はなく、公式メディアからの配信が後日公開予定とされています。
会場で顔を見た会社の、普段の顔は公式サイトのほうにあります。












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