Fintokeiの本人確認(KYC)が通らない|症状別の対処法

Fintokeiの本人確認(KYC)ができない時の対処法|本人認証は、先に済ませておける(アイキャッチ)

合格が見えているのに口座がもらえないかもしれない、という不安で検索していると思います。私も本人認証は出しましたが、提出日も所要日数も記録に残していないので「何日で通った」と言える数字を持っていません。だからこのページは、公式FAQと一般取引条件で確かめられた範囲と、確かめられなかった範囲を分けて書きます。
止まり方でよくあるのは3つです。出したのに審査が進まない、差し戻された、そもそも申請画面に進めていない。この3つに当てはまらない場合(第三者名義の決済・制限国・法人での登録など)は後半に分けてあります。

【先に結論(2026年8月時点)】
自分の止まり方を3つのどれかに決めると、次の一手が決まります。出すのは本人確認書類1点と端末カメラの自撮り、窓口は日本語サポート(jpsupport@fintokei.com)です。

目次

Fintokeiの本人確認(本人認証・KYC)ができない時の症状別対処表

左から自分の症状、見る場所、次の一手の順です。出典は公式FAQ「本人認証のお手続きについて」を軸に、関連FAQと一般取引条件を足しました。用語は、MyFintokei=購入後にログインする会員ページ、プロトレーダー口座=合格後に渡される本運用の口座です。

本人認証(KYC)の症状別対処表(公式FAQ・一般取引条件・2026年8月時点)
症状まず見る場所次の一手(私なら)
①出したのに審査が進まない公式FAQの目安は営業日1日から数日程度。完了は本人確認が完了したことを通知するメールで届くので、迷惑メールも見る。画面にエラーや止まりが出ているか目安の上限を過ぎ、画面にエラーもなければ、登録メールアドレス・プラン・取引口座番号を添えて日本語サポートへ連絡する。エラー表示が出ている時は待たずに、別の端末か別のブラウザで出し直す
②差し戻し・却下・追加書類を求められた登録した氏名・住所と書類の一致、書類が期限内か、プランの決済が本人名義か。居住国によっては住所証明の追加提出があり得る(英語版FAQ)見る順番は、登録した氏名・住所と書類の一致→書類の有効期限→決済の名義。登録情報の誤りは新しいアカウントを作らず、修正を依頼する(作り直すと複数プロフィールの禁止に触れる)。追加の書類や説明の請求には期限内に返す(照会は受領から24時間以内)。身元に不一致があると、解決まで口座の付与を保留・拒否され得る
③まだ申請画面に進めていない・何を出すか分からないMyFintokeiの「ダッシュボード」か「プロフィール」にある「本人認証」ボタン。書類は有効期限内のパスポート(顔写真ページ)・マイナンバーカード(両面)・運転免許証(両面)のいずれか1点+自撮り。自撮りはスマホに限らず、タブレットやPCのカメラでも可。登録の氏名・住所は英語表記購入直後は必須の手続きではないので、取引は始められる。出せる書類があるなら今出す(済んでいれば合格時にプロトレーダー口座が即時作成)

却下の経験は私にはないので、②は公式の記述と、私なら見る順番です。却下の理由を列挙したページは公式FAQにも一般取引条件にもなく、撮り方で落ちるという話は根拠を示せないので表に入れていません。

②で引っかかりやすい問いを2つ先に置きます。英語で登録した住所と、日本語の免許証の住所が「一致」と判定されるのか。これは公式に明記がなく、公式確認推奨です。登録の英語表記は登録手順の記事に分けてあります。もう1つ、マイナンバーの通知カードは使えるのか。公式の表記は「マイナンバーカード(両面)」で、通知カードは別物なので、手元にそれしかないなら運転免許証かパスポートで出す方が早いです。

いつ出すか|本人認証が要る場面と30日の位置

公式FAQでは、本人認証は「プロトレーダー口座をお渡しする前に」30日以内に行う手続きです。必要になる場面は2つ。速攻プロのステップ1、チャレンジのステップ2、入門のステップ3をクリアした場合と、アフィリエイト申請の場合です。購入から取引開始までの公式手順(FAQ「Fintokei での最初のステップ:始め方」)に本人認証の関門はなく、止まっていても取引は始められます。どのプランのどのステップが合格に当たるかはプラン比較の記事の方へ。

一方で、複数プロフィール禁止のFAQ(「MyFintokeiで複数のプロフィールアカウントを作成することが禁止されている理由は?」)には、すべてのお客様が「いずれかのタイミングで」本人認証を完了する必要がある、と書かれています。つまり事前にいつでも出せる手続きで、公式ブログ(2026年2月26日のMyFintokei更新のお知らせ)によれば、KYC(本人確認)が完了していれば即時にプロ口座が作成されます。KYC済みなら合格時に即時プロトレーダー口座、未済なら付与前30日以内に出す、の違いです。30日を過ぎた扱いは公式に書かれていません。

参加できるのは18歳以上の個人で、法人としての登録・購入はできず個人として登録します。プランは本人名義の決済手段で買う決まりで、第三者の決済は支払者と顧客の双方に本人確認書類の提出を求められ、本人認証に失敗すると契約終了となり得ます。制限国(サービス対象外の国。日本は対象外)の居住者・市民はKYCで報酬申請が拒否されるリスクがあると明記されています。

時間軸にするとこうなります。

Fintokeiの本人認証(KYC)の時間軸。購入〜合格の間はいつでも出せ、未済なら合格後・プロトレーダー口座付与前の30日以内に出す(2026年8月時点)
本人認証(KYC)を出せる位置(2026年8月時点)。青=購入からいつでも出せる区間、薄赤=未済の場合の付与前30日以内。出典は公式FAQ・公式ブログ2026年2月26日

それでも通らない時|サポート窓口と添える情報

表の①で目安を過ぎた人、②で自分で直せる項目がなかった人の窓口です。受付時間は公式FAQ「お問い合わせ方法を教えてください」にあります。

【日本語サポートの窓口(2026年8月時点)】
・メール: jpsupport@fintokei.com(平日・日本時間9時〜24時)
・お問い合わせフォーム: fintokei.com/jp/contact/(平日・日本時間9時〜24時)
・チャット: 画面右下のアイコン(平日・日本時間10時〜22時)
・13時〜14時と20時〜21時は休憩で返答が遅れることがある

STEP
添える情報をそろえる

登録メールアドレス、登録しているプラン、取引口座番号。公式FAQの問い合わせ例(「登録メールアドレスを変更したいです」)で求められている3点で、本人認証の件でも同じ情報があれば話が早いです。

STEP
症状を1行で書く

どの画面で止まるか、試した端末とブラウザ、出した書類の種類、完了メールの有無。表の①②③のどれかを書き添えると、向こうも切り分けやすいはずです。

STEP
返信の請求には期限内に返す

追加の書類や説明を求められたら、期限内に出します。待たされる側の時間感覚と、求められたときの返答期限は別物です。

明日やること|合格の前に本人認証を済ませておく

①(出したのに進まない)の人へ。公式の目安は営業日1日から数日です。上限は公式に書かれていないので、私は営業日で5日を打ち切り線にしています。5営業日を過ぎて画面にエラーも出ていなければ、待つのをやめて、登録メールアドレス・プラン・取引口座番号を添えてサポートへ出してください。待っているだけの時間は、向こうの列にも並んでいません。

②(差し戻された)の人へ。今日できるのは、MyFintokeiの登録情報と、出した書類の氏名・生年月日・住所を1文字ずつ見比べることです。違いが見つかったら、新しいアカウントを作らずに(複数プロフィールは規約違反で、口座の終了につながります)、同じサポート窓口へ「登録情報の修正依頼」として出します。

③(まだ出していない)の人へ。本人認証は合格してから慌てて出すものではなく、先に済ませておけます。出せる書類が手元にあるなら、チャレンジの途中で出してしまえば、合格した日に30日を数えずに済みます。

ちなみに、「本人認証」ボタンはダッシュボードとプロフィールの2か所にあって、どちらから入っても同じ手続きに着きます。登録から本人認証、英語住所の入れ方までは登録〜本人確認の全手順に通してあるので、止まっていた箇所が片づいたらそちらの続きに戻ってください。

審査の返事はこちらでは早められません。待っている間にできることがあるとすればFTOの過去チャートでの検証くらいだと思います。合格してから検証を始めるより前に進んでいる、とまでは実測がないので言いません。手が空いているなら、という程度の話です。
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本人認証(KYC)でよくある質問

マイナンバーの通知カードでも本人認証できますか

公式FAQの書類の表記は「マイナンバーカード(両面)」で、通知カードは顔写真のない別の書類です。申請画面の選択肢に通知カードが出てくるとは公式に書かれていないので、運転免許証かパスポートを用意する形になります。

住所証明を求められたら何を出せばいいですか

英語版FAQに「居住国によっては住所証明の追加ステップがあり得る」とあるのみで、日本語FAQには住所証明の項目がなく、どの書類が通るかの公式リストもありません。求められた場合は画面に出る書類名と発行日の条件に従う形で、事前に用意しておく必要はないと私は読んでいます(公式確認推奨)。

本記事の内容は2026年8月23日に公式FAQ(日本語版2026年1月20日更新・英語版2026年2月25日更新)・公式ブログ・一般取引条件(V15)で確認したものです。書類の種類・審査の目安・窓口の時間は改定され得るので、申請画面の表示がこの記事と違えば画面を優先してください。参照した公式FAQの記事番号(support.fintokei.com/ja/articles/番号): 本人認証 8911171(英語版 /en/articles/8911171)/複数プロフィール・登録情報の修正 10166369/始め方 8911222/問い合わせ方法 6538819/問い合わせに添える情報 7338679/参加条件・制限国 6538820/法人登録 12425583/購入方法 7172488/第三者決済 11316020/報酬申請にKYCが必要 6538884。一般取引条件は公式の掲載ページにPDFがあります。

Fintokeiの本人確認(KYC)ができない時の対処法|本人認証は、先に済ませておける(アイキャッチ)

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FX初心者が「国内証券」も「海外FX」も今すぐ閉じるべき理由

この記事を書いた人

お寿司・BUMP OF CHICKEN好きの元社畜会社員の地方在住31歳。
頑張っても上がらない給料と増えるのは業務だけの状況で社長と上司に猛反発。ある程度業務内容や環境は改善されるも、結局給料は上がらず「出勤・ご飯食べる・寝る」だけの生活に嫌気が差し自分で稼げるようになるしかないと決心。2023年1月にFXを開始。FX界あるあるのEA(自動売買)や先出し配信に頼り、資金を溶かしまくったがこれでは一生稼げるようにならない、と一旦FXを離れ、知人の紹介でビジネスを開始。ある程度稼げるようになるも、結局この先30年後も同じことをやっていたいかと言われれば違うので、もう一度、どんな人生にしたいかを真剣に考えた結果、2025年7月にFX再挑戦を決心。

ただ、スキルも何も磨けていない自分が再度FXに挑戦したところでまた資金を溶かしまくるだろうと思いSNSで色々探し回っていたところプロップファーム「Fintokei」というものに出会う。

「Fintokeiならリスクは参加費だけ。合格すれば数百万〜数千万円の運用デモ資金を扱える。稼ごうと思わなくても自然と大きい金額が稼げる」という結論に至り今現在、Fintokeiのチャレンジプラン挑戦中。

トレードスタイルは、デイトレード

目標は、プロップ報酬・トレード収益で安定して月収100万を稼ぎ会社員を辞めること。

将来的には、トレード収益月1000万以上でポートフォリオを組みながら豪遊すること

いまの現在地(299トレードの記録と、失格した口座の顛末)はこのページに書いています → Tukasaの現在地

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