Fintokei トレード・ワールドチャレンジ2026|参加費無料・賞金最大400万の大会を兼業トレーダーが解説

【2026年7月開催・国内最大級のデモ大会】
Fintokeiが今年もやります。第2回「トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026」、参加費無料・賞金総額650万円以上・1位は最大400万円。エントリー締切は2026年7月8日(水)08:59 JSTです。

無料で参加できて、賞金最大400万円、って本当ですか?

もしそう疑っているなら、結論から言います。本当です。

Fintokeiが2026年7月から開催する「トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026

これは国内のプロップファーム業界で今年最大級の祭りになります。

参加費は0円。MT5のデモ口座で戦う。賞金総額は650万円以上で、1位は参加者数に応じて最大400万円。

さらに登録するだけで学習動画最大33%OFFのチャレンジクーポンが配布され、+4%の利益達成で100万円規模の口座まで無料で渡されます。

つまり、勝っても負けても何かが残る。

目次

Fintokei トレードワールドチャレンジ 2026の概要

第1回は2025年に「FXワールドチャレンジ in Japan 2025」という名前で開催されました。

第2回となる2026年版は名称が「トレード」に変わり、対象もFXに加えてゴールド・インデックス・暗号資産まで広がっています。賞金規模も第1回(総額550万円・1位200万円固定)から1.5倍近くスケールアップしました。

海外プロップの月例大会の賞金プールは日本円換算で大体70〜120万円。Fintokei単独の大会で総額650万円というのは、相場感から言えば異常値です。

大会の基本情報
参加費無料
取引環境MT5・デモ口座(運用デモ資金1,000万円)
賞金総額650万円以上
1位賞金最大400万円(参加者数連動)
賞金受取対象ファイナル22名全員
エントリー締切2026年7月8日(水) 08:59 JST
授賞式2026年10月3日(土) 東京リアル開催

【第1回と第2回の違い】
第1回(2025)→ FX限定・1位200万円固定・賞品はチャレンジプラン中心
第2回(2026)→ 銘柄拡張(ゴールド/インデックス/暗号資産)・1位最大400万円・賞品は現金中心+クオーツ無料配布

4ラウンドの流れ

大会は予選 → 本戦 → 敗者復活 → 決勝の4段構成。共通条件は最大損失上限(MLL)-10%、最低5取引日です。

STEP
予選ラウンド (7/8-7/22・11取引日)

+4%の利益達成で通過。1日の損失上限は適用されないので、ボラ取りの自由度が高い。
後で説明する「無料口座100万円」の付与条件にもこの+4%が兼用されます。

STEP
本戦ラウンド (7/27-8/14・15取引日)

利益額の上位20名が決勝へ進出。
ここから1日の損失上限が-5%適用されます(1日で50万円超のドローダウンで失格)。

STEP
敗者復活戦 (8/19-9/2・11取引日)

予選・本戦で散った人に再挑戦の場が用意されています👍
利益額の上位2名が決勝の22人目・23人目枠を確保。

STEP
決勝ラウンド (9/7-9/25・15取引日)

本戦20名+敗者復活2名、計22名で賞金分配。完走すれば全員が賞金対象です。

賞金より、参加特典の方が美味い

賞金400万円は目を引きます。けれど、現実に手が届くのは22人だけ。私を含めた残りの参加者には届きません。

では参加する意味はないのか?答えはNOです。登録するだけで全員に渡される特典が、私たちにはありがたいです。

【登録者全員に配られる3つの特典】
1. ウェルカム教育パッケージ(Fintokeiサミット2026春の録画見放題)
2. 最大33%OFFのチャレンジクーポン(2026年7月15日メール配布)
3. 予選または敗者復活で+4%・5取引日達成 → 運用デモ資金100万円のクオーツプラン無料(有効期限2026/10/4)

クーポン割引率は参加者数連動でスケールします。常設の最大クーポンが30%(WELCOME30JP)なので、参加者が15,000人を超えた瞬間、この大会経由のクーポンが常設の上限を更新します。

クーポン割引率スケール
参加者数クーポン割引率
4,999人以下10% OFF
5,000人超15% OFF
7,000人超20% OFF
10,000人超25% OFF
15,000人超30% OFF
20,000人超33% OFF

【補足】
最大1,000万円規模のチャレンジプランに33%OFFが使えるなら、数十万円規模の節約。賞金22名分の現金ではなく、この「全員が確実に取れる金額」を眺めると、参加しない理由は急速に消えていきます。

1位賞金は、参加者数で跳ね上がる

1位賞金スケール
参加者数1位賞金
4,999人以下200万円
5,000人超220万円
7,000人超250万円
10,000人超280万円
15,000人超300万円
20,000人超400万円

2位以下は固定です。2位120万円、3位60万円、4位40万円、5位30万円、6〜10位は各20万円、11〜22位は各10万円。10月3日の授賞式当日は「eスポーツ型ライブチャレンジ」も別枠で開催され、こちらは1位50万円・2位30万円・3位20万円・4〜8位各10万円が別途用意されています。

見落とすと、参加する意味が半減する条件

美味しい話には条件が付きものです。

【全ラウンド共通の禁止事項】
EA(自動売買)・ティックスキャル・複数アカウント参加・他者との口座共有・コピートレード受信は禁止
違反すると即失格になります。普段EAを回している人はコンテスト口座だけ完全裁量に切り替える必要があります。

【賞金受取の必須条件】
ファイナリスト22名は、2026年10月3日(土)の東京リアル授賞式に本人出席し、5分以上のインタビュー収録を行うことが必須。
交通費は主催者負担(本人1名分・日本国内全国対応)。やむを得ずオンライン参加に切り替えた場合、原則として現金賞金は受取不可・XPのみ付与です。

制限国は米国・インド・ロシア・ベラルーシ・北朝鮮(日本居住なら問題なし)。10月3日に動けないと分かっている人は、賞金より全員特典(クーポン・クオーツ)を主目的に置くのが現実的な動き方になります。

私の参加方針

過去にFintokeiの月次コンテストで思い切り養分にされた経験があります笑

この大会では順位狙いでは動かないつもりです。確実に甘い果実からもらう。これが私の方針。

普段は分析をTradingView、発注をスマホのMT5でやっています。Fintokeiの複数口座とcTrader口座を通貨ペアごとに分けて運用しているので、コンテスト用のMT5口座は「ドル円のロンドン時間だけ」のように切り出して、普段の口座と動線を被らせない方針で挑むつもりです。

【取りに行くべき報酬】
・予選+4%達成で100万円口座が無料配布
・参加者数スケールに乗った33%OFFクーポン
・サミット録画見放題の学習動画

【狙わない事でのトレード安定化材料】
・初日からフルロットで利益額ランキング1位を狙う
・本戦DLL -5%を計算に入れないボラ取り
・10月3日に動けないのに賞金圏内までしがみつく

そのうえで、戦い方は3段階で考えています。

STEP
予選で+4%を最優先で取りに行く

ロットは控えめ、決まりやすいセットアップだけ。これだけで無料クオーツ100万円が確定します。前回の月次大会で私がハマったのは、初日から決勝(賞金)を意識してフルロットを振りに行ったところでした笑
同じ轍は踏みません。

STEP
上位20名圏内が見えたら本戦でアクセル

圏外なら無理せず敗者復活で再挑戦。本戦は利益額レースなので、勝率より一撃の取り幅が効くフェーズです。クオーツ100万円口座はもう手元にある状態で動けるので、焦って張り直す理由がありません。

STEP
7月15日のクーポン配布で別途プラン購入を考える

並行して、参加者数連動の割引率を見ながら追加プランを買うか決めておく。33%OFFが当たれば、普段なら高くて手が出ないサファイヤやエメラルドにも手が届きます。

利益額レースに見えて、結局のところ規律でしか抜けられない大会。プロップで生き残る人は、賞金より先に「死なないこと」を選びます。コツコツ+4%を取って次の口座を勝ち取る方が、私には合っていました。

結論|参加すべき人と、見送るべき人

ここまでの内容を踏まえて、参加すべきタイプを4つに分けておきます。自分がどこに当てはまるかで動き方が変わります。

【参加前のチェックリスト】
□ MT5口座の用意ができる(初心者でもFintokei登録時に自動付与)
□ EA・ティックスキャル以外の裁量トレードで戦える
□ 2026年10月3日(土)の予定が空いている(賞金狙いの場合のみ必須)
□ 制限国(米国・インド・ロシア・ベラルーシ・北朝鮮)の居住者ではない

タイプ別の動き方
こういう人取りに行くもの
Fintokei未経験、雰囲気を掴みたい予選+4%だけ狙って無料クオーツを確保
既ユーザーでチャレンジ追加購入を考えている33%OFFクーポン狙いで参加だけ確保
専業・準専業で月単位の利益額を出せる本戦・決勝の賞金圏まで腰を据えて取りに行く
10月3日(土)に動けないと決まっている賞金は諦めて、クーポンとクオーツ目当てで参加

登録は1人1回まで、敗者復活枠あり。エントリー期限は2026年7月8日(水)08:59 JST。MT5口座は登録時に自動付与されるので、初めての人でも当日中に準備が終わります。

大会の正式な要項とエントリーフォームはトレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026の公式ページで確認できます。クーポン割引率も1位賞金も参加人数で跳ね上がるスケール方式なので、登録が早いほど後で受け取るクーポンの厚みも変わってきます。

相場は逃げません。けれど、年に一度の祭りは逃げます。


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※ 本記事の情報は2026年5月時点のものです。賞金・スケジュール・特典の最新は公式サイトで必ず確認してください。

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FX初心者が「国内証券」も「海外FX」も今すぐ閉じるべき理由

この記事を書いた人

お寿司・BUMP OF CHICKEN好きの元社畜会社員の地方在住31歳。
頑張っても上がらない給料と増えるのは業務だけの状況で社長と上司に猛反発。ある程度業務内容や環境は改善されるも、結局給料は上がらず「出勤・ご飯食べる・寝る」だけの生活に嫌気が差し自分で稼げるようになるしかないと決心。2023年1月にFXを開始。FX界あるあるのEA(自動売買)や先出し配信に頼り、資金を溶かしまくったがこれでは一生稼げるようにならない、と一旦FXを離れ、知人の紹介でビジネスを開始。ある程度稼げるようになるも、結局この先30年後も同じことをやっていたいかと言われれば違うので、もう一度、どんな人生にしたいかを真剣に考えた結果、2025年7月にFX再挑戦を決心。

ただ、スキルも何も磨けていない自分が再度FXに挑戦したところでまた資金を溶かしまくるだろうと思いSNSで色々探し回っていたところプロップファーム「Fintokei」というものに出会う。

「Fintokeiならリスクは参加費だけ。合格すれば数百万〜数千万円の資金を運用できる。稼ごうと思わなくても自然と大きい金額が稼げる」という結論に至り今現在、Fintokeiのチャレンジプラン挑戦中。

トレードスタイルは、デイトレード

目標は、プロップ報酬・トレード収益で安定して月収100万を稼ぎ会社員を辞めること。

将来的には、トレード収益月1000万以上でポートフォリオを組みながら豪遊すること

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