こんにちは、Tukasaです。
トレーダーの仕事は「未来を当てること」ではありません。

優位性のある形が来るまで待ち、来た瞬間に淡々と引き金を引くことです。
今週のEURUSDは、日足レベルでトレンド転換後の調整を待つ場面です。
過去にEAや先出し配信で資金を溶かしてきた私ですが、今は「待つトレード」と「トレンドフォロー」だけを徹底しています。
【日足】
まず、相場の大きな流れである日足を確認します。


現在の状況を整理するとこんな感じです。
【ポイント】 私の狙いは日足第3波の戻り売りです。現在はSMAも前回高値から切り下げていますが、反発がありそうなひげを形成しています。焦らず「MAへの収束」を待ってからショートを狙いたい局面です。
【4時間足】
次に、エントリーの足場となる4時間足です。


【戦略】 4時間足レベルでMAがレートを上から押さえつける形になれば、いよいよエントリー準備です。
ただ、まだ形が整っていないので「待ち」を徹底します。
【1時間足】
最後に、1時間足のシナリオです。


私が来週狙っているのは、このパターンです。
✅ ショートシナリオ
4時間足MAや水平線で、上値が重くなる(上髭やMAの角度)のを確認します。
1時間足レベルでの明確なダウ転換(安値更新)を待ちます。
1時間足20MAが下向きに変わり、グランビルの法則が効くタイミングを狙います。
高値切り下げ・安値更新 が完成した瞬間、直近高値安値を背にエントリーするシナリオです。
⚠️ 見送り条件
もし、1.1650の直近高値を上抜けてしまった場合は、日足の戻り売りシナリオ崩れと判断して様子見します。
まとめ
毎週言っておりますが、



トレードは「待つことが9割」です。
自分の得意な形が来るまで、淡々と待ち続けましょう。
免責: 本コンテンツは情報提供・学習目的であり、投資助言ではありません。最終判断とリスクは利用者ご自身の責任でお願いします。
ちなみに、こういうシナリオを立てたら、まずは過去チャートで
同じパターンが何回出ているか検証してみてください。
「この形は本当に勝てるのか」を数字で確認してからエントリーする
だけで、無駄な負けがかなり減ります。
ブラウザでも使える検証ソフト(Macも可)についてはこちらで書いています。










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