こんにちは、Tukasaです。
トレーダーの仕事は未来を当てることではありません。

優位性のある形が来るまで待ち、来た瞬間に淡々と引き金を引くことです。
来週のBTCUSD は、はデイ〜スイング目線で狙いたい局面になってきてきているかと。
来てほしい形になれば淡々とトレードしていきます。
【日足】
まず、相場の大きな流れである日足を確認します。


現在の状況を整理するとこんな感じです。
【ポイント】 日足レベルでは勢いよく落ちてきているように見えますが、すぐ下には明確な日足サポートラインの 72,186ドルが控えています。ここは週足の20SMA(🟦青色)とも重なる非常に強力なゾーンです。ここからの反発を狙うため、焦らずに下位足で形が整うのを待ちます。
【4時間足】
次に、4時間足です。


【戦略】待つべき 4時間足レベルでこのサポートゾーンに支えられ、下ヒゲを出すなどして下げ止まる形になれば、エントリー準備です。まだ売り圧力が強い状態なので、横軸の調整を挟んで反転のサインが出るまで「待ち」を徹底します。
今更ですが、私は自分で待つべきチャートを視覚的にもわかりやすくするようにSMAの続きを自分で描いたりジグザグを描いたりしています。
トレーダーとして成長したいと少しでも考えているならまずはチャートへ自分の分析やシナリオを描いてみるといいと思います。
【1時間足】
最後に、実際のエントリーシナリオです。
私が来週狙っているのは、このパターンです。


✅ ロングシナリオ
72,186ドル ~ 73,000ドルのサポートゾーンで、ローソク足が何度も止められる。
1時間足で、逆三尊やダブルボトムなどの反転パターンを形成して高値を更新する。
4時間足MAの上にレートが乗り上げ、MAが上向きにサポートする形になる。
安値切り上げ・高値更新が完成した瞬間、直近安値を防衛ラインとして、下位足のトレンド転換が一致するポイントだけを狙い撃ちします。
⚠️ 見送り条件
もし、大陰線などで72,186ドルのラインを完全に実体で割ってしまった場合は、シナリオ崩れと判断して様子見します。
まとめ
毎週言っておりますが、



トレードは「待つことが9割」です。
自分の得意な形が来るまで、淡々と待ち続けましょう。
免責: 本コンテンツは情報提供・学習目的であり、投資助言ではありません。最終判断とリスクは利用者ご自身の責任でお願いします。
ちなみに、こういうシナリオを立てたら、まずは過去チャートで
同じパターンが何回出ているか検証してみてください。
「この形は本当に勝てるのか」を数字で確認してからエントリーする
だけで、無駄な負けがかなり減ります。
ブラウザでも使える検証ソフト(Macも可)についてはこちらで書いています。










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