こんにちは、Tukasaです。
トレーダーの仕事は「未来を当てること」ではありません。

優位性のある形が来るまで待ち、来た瞬間に淡々と引き金を引くことです。
他のクロス円は先週にかなり落ちましたがCADJPYはまだ形を形成中と見て、シナリオを作成しました。
4時間足で他のクロス円に追従していきそうな形になってきています。
【日足】
まず、相場の大きな流れである日足を確認します。


現在の状況はこんな感じです。
【ポイント】 狙い目は日足レベルでの明確なトレンド転換です。日足のMAが上値を完全に蓋するレジスタンスとして機能しているので、焦らずに下位足の形が整うのを待ちます。
【4時間足】
次に、エントリーの足場となる4時間足です。


【戦略】 日足のSMAの下に4時間足のSMAが潜り込んでいます。
他クロス円とも同期して下に落ちる可能性が非常に高い、期待値の塊のような形ですね。ここから水色ゾーンを下に抜けていくか、あるいは切り下げラインまで引きつけてからの動きを徹底的に監視します。
まだ形が整っていませんので、まずは週明けは「待ち」を徹底します。
【1時間足】
最後に、実際にエントリーの引き金を引く1時間足のシナリオです。


私が来週狙っているのは、このパターンです。
✅ ショートシナリオ
水色の水平ゾーンである 115.257円 をローソク足の実体が明確に下抜ける
もしくは切り下げラインや日足のMA付近(115.55円〜115.65円 付近)で上ヒゲを形成する。
1時間足の20MAが下向きになり、グランビルの法則の売りパターンが確定する。
この 日足MAに押さえつけられた状態からの下抜けが完成した瞬間、直近高値を背にエントリーするシナリオです。
⚠️ 見送り条件
もし、115.80円 をローソク足の実体で明確に上抜けてしまった場合は、ショートシナリオ崩れと判断して様子見します。
まとめ
何度も言い続けます。



トレードは「待つことが9割」です。
自分の得意な形が来るまで、淡々と待ち続けましょう。
免責: 本コンテンツは情報提供・学習目的であり、投資助言ではありません。最終判断とリスクは利用者ご自身の責任でお願いします。
ちなみに、こういうシナリオを立てたら、まずは過去チャートで
同じパターンが何回出ているか検証してみてください。
「この形は本当に勝てるのか」を数字で確認してからエントリーする
だけで、無駄な負けがかなり減ります。
ブラウザでも使える検証ソフト(Macも可)についてはこちらで書いています。










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