こんにちは、Tukasaです。
早速ですが、
無料配布していたTradingView専用インジケーターの機能をアップデートしました。
なぜアップデートしたかというと、
一部ユーザー様からのご要望と私自身、検証でXAUUSD(ゴールド)のボラに対応するためにはSMAとEMAを使用するようになったからです。
そして、日々の検証の中で掴んできたのはゴールドぐらいのボラティリティでデイトレードをすると数分の動きで急騰や急落が発生し、SMAの形や向きが出る前に価格が動いてしまうということ。
これをどうすれば解決できるかを考え、いろいろ検証し、

SMAより形や向きを形成するのが早いEMAでやってみよう。
↓
お、めちゃくちゃハマるじゃん。
↓
あ、これいい。
ということがあったからです笑
そこで、元々自分用に使用していたパーフェクトSMAをアップデートすることにしました。
SMA/EMAの個別・一括切り替え機能
機能が追加になっただけなのでSMAのまま使用することも可能です。
興味ある方は実際に更新してみて過去チャートをスクロールしてみるだけでもやってみてください笑
アップデート内容①:一瞬で「全て変更」が可能に
まず追加したのが、「MA種類 一括設定」機能です。


「今日は検証ソフト(Forex Tester)の結果に合わせて、全部EMAでチャートを見てみる」
そんな時、設定画面の一番上にあるチェックボックスをオンにし、MAの種類を選択するだけで、1分足から日足まで、全てのMAがSMAまたはEMAに一瞬で切り替わります。
アップデート内容②:1本単位の「こだわり」を実現



いやいやTukasaさん、15分足の短期はEMAだけど、4時間足の長期はSMAで見られるようにできないの?
という玄人トレーダーのあなた、お待たせしました笑


各時間足の各MA設定に、個別の「種類 (SMA/EMA) 選択」を追加しました。
- 1分足の#1は反応速度重視で「EMA」
- 日足の#2は世界基準の「SMA」
といった、あなた独自のインジケーター設定を完璧に再現できます。
なぜ、ここまで「MAの種類」にこだわるのか?
正直に言います。SMAかEMAか、どちらが正しいかなんて答えはありません。
大事なのは、



自分の検証結果(Forex Tester)と、
リアルのチャート表示(Tradingview)を全く同じにすること
検証で「EMA20で反発」というデータが出ているのに、リアルのTradingViewでSMAを見ていたら、エントリーに迷いが生じますよね。
その迷いや少しのイライラが、「プロスペクト理論」への原因になったり、プロップファームでのルール違反や微損撤退を引き起こしたりする原因になる。
今回のアップデートは、その少しの障害を手っ取り早く消すためのものです。
設定・受け取り方法
道具や環境を整える時間は、短ければ短いほどいいです。
その分、検証や環境認識、トレードスキルを磨くことに労力と時間を割くべきです。
新しくなったインジケーターは、以下のリンクから今すぐ無料で使えます。


※既に使ってくれている方は、一度削除して再度読み込み直すと最新版が反映されます。
まずはトレード練習でいろいろ試してみる、という方はこちらおすすめです↓










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