こんにちは、Tukasaです。
1月下旬、EURUSDは1.2016まで一気に駆け抜けましたね。
「置いていかれた!」と焦って飛び乗ったトレーダーが焼かれる中、淡々とこの瞬間を待っているトレーダーがいます。
現在、チャートは日足レベルの強力な押し目買いを形成中。
Fintokeiプロ認定試験を「確実な一歩」に変えるための、私の監視プランを公開します。
日足

まず大局、日足の状況です。
【ポイント】 現在は、日足20SMA(1.1820付近)への「ファーストタッチ」を待つ、グランビルの法則2番の局面です。 ファンダメンタルズを見ても、トランプ政権の政策不確実性によりドル安の圧力が強く、テクニカルもファンダメンタルズも合致した特級ポイントと言えるんじゃないでしょうか。
4時間足

次に、横軸の調整を見極める4時間足です。
【注意ポイント】日足MAから乖離しており、調整中です。なので月曜日早々の飛び乗りは厳禁。
必ず横軸の調整(レンジ形成)を経て、MAが収束してから拡散、レンジを実体で抜けるまで待つのがポイントです。
1時間足

私の来週の狙いを整理します。
✅ ロング(買い)シナリオ
アクション:高安値の切り上げと下位足MAが拡散し始める初動で、リスクリワード1:2以上を確保してエントリーします。
見送り条件
・1.180付近のネックラインを下抜け確定し、安値の更新をしたらロングシナリオは一旦棄却します。
ネックライン下抜けでも週足レベルで見るとまだ上昇トレンドの中ですが、週足レベルの調整ならもっと長いのでその調整が終わるまでは様子見です。
まとめ

トレードは待つことが9割です。
現在は落ちる勢いが強いですが、週足・日足は上昇局面なのでリスクリワードの良いロングエントリーポイントが来るのを淡々と待ちます。
なので、週足・日足・4時間足・1時間足全てが上昇トレンドとはっきりわかる局面でしっかり利益を確保していきたいと思います。
下がってきたからロング、落ちてきたからロング、
という思考でトレードをしていてはこの先ずっと勝ち続けることは不可能です。



私が目指しているのは勝ち続けることができるトレーダーです。
来週も、生き残りましょう。
免責: 本コンテンツは情報提供・学習目的であり、投資助言ではありません。最終判断とリスクは利用者ご自身の責任でお願いします。





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