こんにちは、Tukasaです。
来週のトレードについてお話しします。

先週はポンドドルってずっと下がってるから一旦上昇したところの戻り目狙いかな?



いえ、むしろ日足押し目の絶好のエントリーチャンスが来そうです。
週足、日足レベルではまだまだ上昇トレンドの最中。
そのあたりの根拠と分析内容を説明しているので興味ある方はそのまま読み進めて下さい。
GBP/USDは1.3500付近を明確に越えれば、エリオット波動第3波の加速フェーズ、いわゆる「真空地帯」へ突入します。
Fintokei合格、そしてその先の資産形成を目指すプロップトレーダーとして、来週のトレードシナリオを整理します。
日足


現在の状況を整理するとこんな感じです。
【ポイント】 現在は上昇トレンドの中の 調整が終わり、再度高値を目指す局面。
週足レベルでも1.3500は意識される節目ですが、週足20SMA(青)に支えられている現状、ロング一択で攻めます。
4時間足


【ポイント】 現状は4時間足レベルは下降トレンド、もしくはレンジ状態。
1.345付近の水色ゾーンにサポートされ4時間足トレンド転換から日足押し目に乗っかるイメージです。
収束しつつあるSMA。
このMAが拡散(パーフェクトオーダーの再開)を始めた瞬間が、最も期待値の高いエントリーポイントになります。
1時間足


来週の私の狙いを整理します。
✅ ロング(買い)シナリオ
アクション: まずは 1.3510付近 を1時間足で実体抜けするのを待ちます。
その後、1.3480〜1.3500付近への押し目を形成し、安値切り上げなどの時間足ごとにトレンド転換が確認できればロングイン。
1.3720付近 まで一気に伸びるシナリオを描いています。
見送り条件
1.3410付近(4H直近安値)を実体で下抜け確定した場合、ロングシナリオは一旦棄却。日足レベルでのより深い調整(全戻し)を警戒します。
まとめ
毎週何度も言っていますが、



トレードは 「待つことが9割」 です。
現在、4時間足は下降トレンド中です。
ですが、それより大きな時間足の抵抗帯に「サポートされている」という認識が全時間軸で一致した時、大きな時間足
の方向に価格が伸びます。



ただ、日足SMAの傾きがまだ下向きなので週の後半でその流れになる予想です。
焦って飛び乗らず、レンジでエネルギーを貯めてから1.3510の「壁」を突破するのを確認してトレードしましょう。
利確は1.3620〜1.3630で分割決済。
そして、利益が乗ったら建値にSLを移動し、あとは1時間足でのトレール で負けないトレードで利益をとり、勝利を確実にします。
来週も、生き残りましょう。
免責: 本コンテンツは情報提供・学習目的であり、投資助言ではありません。最終判断とリスクは利用者ご自身の責任でお願いします。








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