こんにちは、Tukasaです。
2月中旬、EURCADは1.6121付近まで値を下げ、日足レベルでの大きな転換点を迎えています。

上昇トレンドじゃないの?
という逆張りロングで焼かれるトレーダーを横目に、私たちは淡々と「期待値の高い戻り」を待ちましょう。
現在、チャートは



日足レベルの強力な戻り売りポイントを形成中。
Fintokeiプロ認定試験を「確実な一歩」に変えるための、私の監視プランを公開します。
日足


まず大局、日足の状況です。
【ポイント】 現在は、日足20SMAへの戻りを待つ、グランビルの法則2番(戻り売り)の局面です。
ファンダメンタルズを見ても、欧州のインフレ鈍化による利下げ観測(ユーロ弱)と、原油高に伴うカナダドル強が合致した、テクニカル・ファンダ共に「特級」のポイントだと思ってます。
(最近呪術廻戦を読みたい・見たい欲がすごいです笑)
4時間足


次に、横軸の調整を見極める4時間足です。
【注意ポイント】 日足レベルでの下落勢いが強いため、月曜日早々の飛び乗りは厳禁です。
必ず4時間足レベルでの一時的な戻り(レンジ形成)を経て、MAが収束してから拡散する初動を1時間足で捉えるのがポイントです。
1時間足


私の来週の狙いを整理します。
✅ ショート(売り)シナリオ
アクション: 1.6160〜1.6180付近までの戻りを確認後、1時間足で20SMAに頭を抑えられ、拡散し始める初動でエントリーします。
リスクリワード1:2以上を確保し、ターゲットは最終1.5950付近を目指します。
見送り条件
・1.6230付近のネックラインを実体で上抜け確定し、高値を更新したらショートシナリオは一旦棄却します。
・週足レベルの上昇トレンドラインに差し掛かるため、そこでの反発が強い場合は様子見に切り替えます。
まとめ
毎週何度も言っていますが、



トレードは 待つことが9割 です。
現在は下落の勢いが強いですが、焦って安値を叩くのではなく、上位足の方向に下位足が揃うまで淡々と待ちます。
「サポートされたから買う」「下がったから売る」ではなく、 期待値の高い局面 になるまでしっかり待ち、Fintokei攻略を進めていきましょう。
来週も、生き残りましょう。
免責: 本コンテンツは情報提供・学習目的であり、投資助言ではありません。最終判断とリスクは利用者ご自身の責任でお願いします。







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