私は、FintokeiをTradingViewに連携させているので、分析した画面でそのままエントリーしています。
TradingViewで分析からエントリーまで完結させていたおかげで口座残高の%でLot計算をしてトレードできており、
資金管理も徹底できていました。
ですが、
「エントリー直前のわずかな手間」が、トレードの思考を乱していることが気になり始めました。
具体的に言うと、

Tradingviewで注文パネルを開くとチャートが一部見えなくなる。
なので、チャートを見ながら損切りラインを設定し辛い…
そう感じるようになってきました。
そこで、自分のトレードから無駄な動きを排除し、ストレスを減らすために、注文パネルを表示させなくてもチャート上でリスクリワードとロット計算が完結する日本語インジケーターを作成しました。
注文画面を開く、あの「一手間」を無くしたい😩
正直に言って、何か大それた理由で作ったわけではありません。
ただ単に、



エントリー画面を開くのが手間になってきたから
それだけです笑
TradingViewでエントリーをしている方なら分かっていただけるはずです。
・注文パネルを開くと、チャートの右側が隠れて邪魔。
・分析している思考が些細なこういうストレスで乱れてしまう。
・もっと淡々と、分析の延長線上でロットを決めたい。
・すでに使用できる無料インジケーターで探してみても日本語表記がないから使いづらい。



ならもう自分用に作ってしまおう。
そう考え、自分のトレードを楽にするたにインジケーターを作りました。
チャート上で完結。日本語ロット計算アシスタント


自分のストレスを減らすためにこだわった点
・「注文パネル」は不要: チャート上のラインを動かすだけで、リスクリワード、損切り幅、最適ロットがその場に表示されます。
・日本語設定で迷わない: 無料で普及しているインジは英語表記が多いので、そこもストレスを感じないように日本語設定にしました。
・思考を止めない: 「分析〜エントリー」以外の不要なストレスや情報を排除した状態で資金管理ができます。
使い方:1分で完了します



シンプルにわかりやすく
がモットーです。
サクッと設定してください。
インジケーター一覧の「⭐︎お気に入り」から本ツールを選択。


設定画面で「あなたの口座資金」と「許容リスク(%)」か「損切り固定金額」を設定。






損切りライン(赤)までのpipsを自動計算し、設定した損切り金額になるようにLotを表示するようにしています。そして、利確ライン(緑)の利益額も自動計算でリスクリワードも表示してくれます。
シンプルイズベストです。
トレードの集中力を上げて勝つ
結論ですが、このインジケーターを使うとトレードの集中力が上がることにつながります。
「手間」を減らすことで、「ストレス」が減り、本来時間をかけるべき分析〜トレードへ集中できる環境が整います。
本番は練習のように。練習は本番のように。
ですが、どれだけ操作が楽になっても、勝てるかどうかは別問題です。
・自分の手法に、まだ迷いがある → 手間を省く前に、まずはForex Tester Onlineで最低100回以上の検証を。損切りの不安やエントリーポイントの迷いは経験値を積み重ねて消すものです。
・プロの環境で、本気で会社員を卒業したい → 仕組みを整え、検証を済ませたなら、あとはFintokeiのチャレンジへ。数千万の資金使用し、淡々とこのツールで算出したロットを打ち込む。そうすれば自然と目標は叶うはずです。



「明日からやろう」は、FXの世界では「一生やらない」と同義です。
今すぐTradingviewのお気に入りに追加し、一緒にFintokei合格を目指しましょう🈴







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