こんにちは、Tukasaです。
早速ですが、
なぜ更新したかというと、

15分足でパーフェクトオーダー! ショートエントリー!
➡ 下がったもののすぐに上昇してきて建値決済。
あれ? なんでだろ? … と、あとで日足チャートを見て愕然。
うわ……日足の20MA(移動平均線)が待ち構えてんじゃん……
ということがあったからです笑
そこで、このまずはこのミスを二度と起こさないために、自作のTradingViewインジケーターを緊急アップデートしました。
そして、派手な機能ではありませんが、
実際に私自身無駄な負けを減らすことができたので失敗事例と活用方法を共有できたらいいなと思ったので更新しました。
15分足を見ていると「日足の壁」を忘れる
私が普段参考にしている「100億円トレーダー」さんのロジックでは、15分足チャートに以下の3本のMAを表示させてトレードします。
これで、短期・中期・長期のトレンドを一画面で把握できる……はずでした。
しかし、ここには「日足の20MA相当」が含まれていません。
FXにおいて、日足の20MAというのは、世界中のトレーダーが意識する巨大な壁(抵抗帯・支持帯)です。



つまり一言で言うと、超重要なMAです。
いくら15分足や4時間足にトレンドが発生していても、日足の20MAが目の前に立ちはだかっていたら、そこで弾き返される可能性が非常に高い。
私は普段、モニター1枚でトレードしていることもあり、エントリーに集中すればするほど、時間足を切り替えて確認する作業ができていない時がありました。
その結果が、日足SMAの向きに無謀にも逆らうトレードをしてしまっていたということなんです。
15分足に「日足20MA」を強制表示させる
なので、解決策として考えたのが強制的に表示させる。
ということで、
配布中のインジケーター「パーフェクトSMA」の15分足チャートに日足の20MA相当のSMAを追加しました。
実際の画面


画像は15分足のチャートです。
緑の線が日足20MA相当のSMAです。
たったこれだけですが、効果は絶大でした。



・ショートエントリー中だけどそろそろ日足のMAに近づいてきたから、利確しておこう
・日足MAにタッチ後、安値切り上げをしてきて上位足もトレンドが日足方向に向いてきた
という環境認識を、時間足を切り替えることなく、15分足チャートで一瞬で確認できるようになったのです。
設定方法(無料です)
この機能は、TradingViewを使っている方なら誰でも無料で使えます。
1.以下のリンクからインジケーターを「お気に入り」に追加。
2.チャートに追加し、設定画面を開く。
これだけです。
インジケーターはこちら👇
※デフォルトではOFFになっている場合があるので、チェックを入れてください。
自分の弱さを補うために仕組み(ツール)を構築する
今回のアップデートは、技術的に凄いことは何もしていません。
ただ、「自分は熱くなると日足を見るのを忘れるポンコツである」という事実を認め、それをシステムでカバーしただけです。
Fintokei攻略において、最も重要なのは爆発的な利益ではなくしょうもないミスの排除です。
もし私と同じように、マルチタイムフレーム分析が苦手、つい目の前の動きに翻弄されてしまうという方がいれば、ぜひこのインジケーターを使ってみてください。
チャート上の「見えない壁」が見えるようになるだけで、生存率は上がるはずです。
また、「このツールを使って、具体的にどうやってFintokeiを攻略するのか?」という戦略の全体像については、
下記のロードマップをご覧ください。








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