【EURUSD】来週のトレードシナリオ(2月9日週)|日足第3波の押し目に、1時間足の転換から乗る。

通貨ペア

こんにちは、Tukasaです。

いよいよ日足押し目のエントリーチャンスが来るかもしれません。

EURUSDは1.1700付近でしっかりサポートされ上昇傾向

Fintokei合格を目指す会社員トレーダーとして来週のトレードシナリオを整理します。

目次

日足

現在の状況を整理するとこんな感じです。

トレンド判断:20MAは確実に上向きです。(右上6タイムフレーム分析でUP↑です)
ダウ理論:高値を大きく更新後、深い押し目を形成中。
現在地:日足レベルの上昇トレンド第3波の初動。

【ポイント】 1.20付近到達後の調整は、先週1.177付近でしっかりとサポートされました。
日足20SMAが下から支えにも来ており、エリオット波動でいう「第3波」継続に向けた、レジサポ転換後のサポート付近でもある、最高の押し目買いポイントでもあります

4時間足

MAの状況:120SMA(青)にサポートされレンジを形成しているところ。
現在地:レンジ形成中で高値抜けを待っているところ。

【ポイント】 調整下落が終わり、金曜の終わりにかけて20SMAを実体で上抜けしてきました。
価格の下には120SMA、600SMA(日足の100SMA相当)が控えており、強いサポートを形成しています。
なので、日足押し目を狙っていくに際しては、下位足からトレンド転換をしていく形をここから作っていけば、かなり狙っていきたい局面になってきました。

1時間足

私の来週の狙いを整理します。

✅ ロング(買い)シナリオ

条件11時間足でレンジ抜け、もしくはトレンド転換を確認。
条件2:レンジ上限・ネックライン上抜けを1時間足のローソク足確定まで待ちます。
条件3:SMAが収束し、拡散・上抜け。

アクション:1.184付近を1時間足で実体抜け、その後押し目を再度形成し、SMAの拡散支えを確認できればさらに期待値の高い押し目ロングを狙える局面です。

見送り条件

1.167付近のネックラインを下抜け確定し、1時間足実体で安値の更新をしたらロングシナリオは棄却します。

まとめ

毎週何度も言っていますが、

トレードは待つことが9割です。

1.177付近でサポートがしっかり機能しレンジを形成しているということは、トレーダーの注文が貯まってきている最中だということです。

そして、「サポートされている」という認識が1時間足・4時間足・日足トレーダーの共通認識になり、ロング勢が勝てば日足上昇トレンド継続で、日足押し目を狙っている私もエントリーできます。

なので、そのタイミングまで待つというトレードをしてFintokei攻略をしていきます。

サポートされているからロングを入れておく、ではなく期待値の高い局面になるまでしっかり待ちます。

来週も、生き残りましょう。

免責: 本コンテンツは情報提供・学習目的であり、投資助言ではありません。最終判断とリスクは利用者ご自身の責任でお願いします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

MT4不要!一番簡単なFintokeiの始め方

この記事を書いた人

お寿司・BUMP OF CHICKEN好きの元社畜会社員の地方在住31歳。
頑張っても上がらない給料と増えるのは業務だけの状況で社長と上司に猛反発。ある程度業務内容や環境は改善されるも、結局給料は上がらず「出勤・ご飯食べる・寝る」だけの生活に嫌気が差し自分で稼げるようになるしかないと決心。2023年1月にFXを開始。FX界あるあるのEA(自動売買)や先出し配信に頼り、資金を溶かしまくったがこれでは一生稼げるようにならない、と一旦FXを離れ、知人の紹介でビジネスを開始。ある程度稼げるようになるも、結局この先30年後も同じことをやっていたいかと言われれば違うので、もう一度、どんな人生にしたいかを真剣に考えた結果、2025年7月にFX再挑戦を決心。

ただ、スキルも何も磨けていない自分が再度FXに挑戦したところでまた資金を溶かしまくるだろうと思いSNSで色々探し回っていたところプロップファーム「Fintokei」というものに出会う。

「Fintokeiならリスクは参加費だけ。合格すれば数百万〜数千万円の資金を運用できる。稼ごうと思わなくても自然と大きい金額が稼げる」という結論に至り今現在、Fintokeiのチャレンジプラン挑戦中。

トレードスタイルは、デイトレード

目標は、プロップ報酬・トレード収益で安定して月収100万を稼ぎ会社員を辞めること。

将来的には、トレード収益月1000万以上でポートフォリオを組みながら豪遊すること

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次