こんにちは、Tukasaです。

トレーダーがすることは未来を当てることではなく、
優位性のある形が来るまで待ち、来た瞬間に淡々と引き金を引くことです。
今週の EURUSD は、日足レベルで教科書的な戻り売りのセットアップに入りつつあります。
私の来週のトレードシナリオを共有します。
日足
まず、相場の大きな流れである日足を確認します。


現在の状況を整理するとこんな感じです。
【ポイント】 私の狙いは日足レベルの第3波の内部にある、4時間足の推進波です。
現在は、再下降するためのエネルギーを溜めている調整期間であり、焦って飛び乗る場面ではありません。
セオリー通り、MAへの収束を待ちます。
4時間足
次に、エントリーの足場となる4時間足です。


日足の大きな波の中に、4時間足の波を当てはめていきます。
【戦略】 4時間足レベルで、移動平均線または水平線がレートを抑える形になれば、下位足でのエントリー準備に入ります。
まだ上昇の勢いが残り、MAを上抜けている間は、無理に売らず待ちを徹底します。
頭と尻尾はくれてやれの精神ですね。
1時間足
最後に、実際にエントリーをする1時間足のシナリオです。


私が来週、狙っているのは以下の一点のみです。
✅ ショート(売り)シナリオ
アクション:高安値の切り下げと下位足MAが拡散し始める初動で、リスクリワード1:2以上を確保してエントリーします。
見送り条件
・もし、調整の上昇が強く、4時間足MAや戻り高値を実体で明確に上抜けた場合は、ショート戦略は一旦白紙に戻します。
・上がりすぎたから売るという値ごろ感トレードは、トレンドフォローをできていないので絶対にしません。
まとめ
トレードは待つことが9割です。



今のチャートはすぐにショートエントリーをしたくなりそうな形をしていますが、焦りは禁物です。
来週も、生き残りましょう。
免責: 本コンテンツは情報提供・学習目的であり、投資助言ではありません。最終判断とリスクは利用者ご自身の責任でお願いします。





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