【EURUSD】来週のトレードシナリオ(1月19日週)|日足戻り売り局面。上位足MAへの収束を待つ

通貨ペア

こんにちは、Tukasaです。

トレーダーがすることは未来を当てることではなく、

優位性のある形が来るまで待ち、来た瞬間に淡々と引き金を引くことです。

今週の EURUSD は、日足レベルで教科書的な戻り売りのセットアップに入りつつあります。

私の来週のトレードシナリオを共有します。

目次

日足

まず、相場の大きな流れである日足を確認します。

現在の状況を整理するとこんな感じです。

トレンド判断:20MAは下向きです。
ダウ理論:高値・安値を明確に切り下げており、下降トレンド継続中です。
現在地:大きな下落の後、MAとの乖離を埋めるための調整局面に位置しています。

【ポイント】 私の狙いは日足レベルの第3波の内部にある、4時間足の推進波です。
現在は、再下降するためのエネルギーを溜めている調整期間であり、焦って飛び乗る場面ではありません。
セオリー通り、MAへの収束を待ちます。

4時間足

次に、エントリーの足場となる4時間足です。

日足の大きな波の中に、4時間足の波を当てはめていきます。

MAの状況:4時間足MA(赤)に対して、レートが一度下抜けた後、再び収束する 動きを見せています。グランビルの法則における戻り売りの好機が近づいています。
チャートパターン:下落後の下降フラッグまたはレンジのような調整を作っています。
注目ライン:過去にサポートとして機能し、ブレイクされたレジサポ転換ライン1.1650付近が頭上に控えています。

【戦略】 4時間足レベルで、移動平均線または水平線がレートを抑える形になれば、下位足でのエントリー準備に入ります。
まだ上昇の勢いが残り、MAを上抜けている間は、無理に売らず待ちを徹底します。
頭と尻尾はくれてやれの精神ですね。

1時間足

最後に、実際にエントリーをする1時間足のシナリオです。

私が来週、狙っているのは以下の一点のみです。

✅ ショート(売り)シナリオ

条件1:現在4時間足MAから少し乖離しているので、4時間足MAや水平線に到達し、上げ止まることを確認する。
条件2:1時間足レベルで、直近の高値切り下げ、安値切り下げを確認する。
条件3:1時間足20MA(赤色線)が水平から下向きに転換し、レートに被さってくる。

アクション:高安値の切り下げと下位足MAが拡散し始める初動で、リスクリワード1:2以上を確保してエントリーします。

見送り条件

・もし、調整の上昇が強く、4時間足MAや戻り高値を実体で明確に上抜けた場合は、ショート戦略は一旦白紙に戻します。
・上がりすぎたから売るという値ごろ感トレードは、トレンドフォローをできていないので絶対にしません。

まとめ

トレードは待つことが9割です。

今のチャートはすぐにショートエントリーをしたくなりそうな形をしていますが、焦りは禁物です。

来週も、生き残りましょう。

免責: 本コンテンツは情報提供・学習目的であり、投資助言ではありません。最終判断とリスクは利用者ご自身の責任でお願いします。

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MT4不要!一番簡単なFintokeiの始め方

この記事を書いた人

お寿司・BUMP OF CHICKEN好きの元社畜会社員の地方在住31歳。
頑張っても上がらない給料と増えるのは業務だけの状況で社長と上司に猛反発。ある程度業務内容や環境は改善されるも、結局給料は上がらず「出勤・ご飯食べる・寝る」だけの生活に嫌気が差し自分で稼げるようになるしかないと決心。2023年1月にFXを開始。FX界あるあるのEA(自動売買)や先出し配信に頼り、資金を溶かしまくったがこれでは一生稼げるようにならない、と一旦FXを離れ、知人の紹介でビジネスを開始。ある程度稼げるようになるも、結局この先30年後も同じことをやっていたいかと言われれば違うので、もう一度、どんな人生にしたいかを真剣に考えた結果、2025年7月にFX再挑戦を決心。

ただ、スキルも何も磨けていない自分が再度FXに挑戦したところでまた資金を溶かしまくるだろうと思いSNSで色々探し回っていたところプロップファーム「Fintokei」というものに出会う。

「Fintokeiならリスクは参加費だけ。合格すれば数百万〜数千万円の資金を運用できる。稼ごうと思わなくても自然と大きい金額が稼げる」という結論に至り今現在、Fintokeiのチャレンジプラン挑戦中。

トレードスタイルは、デイトレード

目標は、プロップ報酬・トレード収益で安定して月収100万を稼ぎ会社員を辞めること。

将来的には、トレード収益月1000万以上でポートフォリオを組みながら豪遊すること

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